2015年12月27日

【 低山ハイク 】父と娘のハイキング ( 東ヌプカウシヌプリ )

10月の初旬、娘が開校記念日で休みだった日

なんとなく近くにある気になる山に登ってみようと思った。
そこは頂上付近から少し歩くとナキウサギが見られ、
また1時間ほどで登れるという山という情報を得たからだ。

その山は鹿追町にあるの「東ヌプカウシヌプリ」という
然別湖に行く途中にある登山道から登れる山。

開校記念日で学校が休みの娘を誘ってその山へ
父と娘の低山ハイキングへと出かけた。

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2014年09月06日

久しぶりにゆる登山に出かけてみたけれど・・・

「やる気」スイッチが急に入った。
久しぶりの休みで天気が2日間も良好の予定・・・

こういう日は登山とキャンプでしょう!
ってキャンプの準備と登山の準備をして車を北に走らせた

まず向ったのは「西別岳」ゆる登山にはピッタリ!
久しぶりの登山トレッキングに心が弾むのだ。

車から見る西別岳。数年前ならもっと気軽にこれた山なのに・・・

なんやら山頂には怪しい雲がかかっている。


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まあ頂上に登ることには晴れてるっしょ!っていうポジティブな気持ちで登りはじめたのだ。
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2011年10月12日

そろソロ 雌阿寒岳 ソロ 登山! Part 2

7合目までは足は遅いが快調に登って来れた。

周りの景色を楽しみながら、
「やっぱり俺ってスゴイ!デキル子じゃん!」って自画自賛しながら (笑)

8合目を過ぎたあたりから右足の違和感・・・右の膝というよりは膝上の筋肉が痛い!!!

「足がつる」という感じだ。

立ち止まってその部分をゲンコツで「コンチクショウ!コンチクショウ!」と叩く。
痛みが和らいだ。また登る・・・

今度は左足だ。しかも同じ部分の筋肉。
立ち止まってその部分をゲンコツで「コンチクショウ!コンチクショウ!」と叩く。
痛みが和らぐ。また登る・・・

その繰り返しで騙し騙しで確実に一歩づつ登ることを心がける。

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登山道は砂地の滑りやすい足の取られやすい道に変わっていた。

9合目の標識は簡素なもの。
近くに古い9合目の標識が倒れていた。
それにしても硫黄臭い。雌阿寒岳が活火山である証拠だ。
9合目の標識を見てあと少しだと思い登る。

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9合目の途中から雌阿寒岳噴火口を歩く。
右を向くと崖っぷちで赤い沼とゴーゴーと音を立てながら水蒸気が噴き出している。
まるで地獄のようだし、何よりも切立った火口の崖を見て足がスクム。
高所恐怖症なるべく見ないように前を見て、

「スゲー」という思いと「もしここから落ちたら・・・」

なんて考えながら進む。

しかも風が強く寒い・・・風向きがもし逆だったら火口に吸い込まれそうだっただろう。

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あともう少しで頂上だ・・・続きを読む
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2011年10月11日

そろソロ 雌阿寒岳 ソロ 登山! Part 1

今年の登山の目標のひとつに「雌阿寒岳」があった。
今年は娘を連れて一度チャレンジしよう!と車を弟子屈まで走らせていたが
ヘタレが災いして結局藻琴山トレッキングに変更した経緯があった。

ようやく取れた連休。連休と言っても平日の休日出勤の代休だったので
またもや恒例のイキオイ登山計画を実行したのだった。

それは早起きしてiPhone4Sの発表をリアルタイムで確認した日だった。

「イキオイ」と言っても本当は嫁には朝まで黙っていただけで
当日車を西へ西へ走らせた。

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車を西へ走らせているとFMトランスミッターを使ってiPodから流れてきた曲は
U2のBeautiful Day

It's a beautiful day, the sky falls
And you feel like it's a beautiful day
It’s a beautiful day
Don’t let it get away

なんて美しい日だ!空が落ちてくる。
君も美しい日だと思えるだろう
なんて美しい日だ!決して逃がさないで

本当に美しい日だった。車を走らせるたびに今日の目標雌阿寒岳が近づいている。

僕に残された時間はあとどのくらいあるのだろうか?
10年20年30年・・・・僕の家系の系統から言えば長生きできない体質。
それは親爺も親爺の親爺(祖父)も46歳で亡くなっている。
もし僕もそのままいけば、僕の残された時間は10年を切っている。
その10年であとどれだけの景色が見られるか、体験できるか、心に残る思い出を得られるのであろうか・・・・
(そんなことを考えていた翌日Jobsが亡くなった・・・)


まあそんなことを考えながらハンドルを握っていた。



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2011年09月29日

大雪山系 黒岳 登山 Part2

9合目の標識あたりだろうか。
霧が徐々に晴れてきたのである。

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頂上まであとどのくらいあるのだろう・・・?
そんなことを思ってのぼっていると一面が開けた・・・

黒岳の一本のピークを表す標識を見てここが頂上だと気づいた。

その黒岳から見える他の大雪山系の山々は雪に覆われており
紅葉の赤と雪の白そのコントラストが美しく
ここがカムイミンタラの一部であることを感じた瞬間でもあった。

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2011年09月28日

大雪山系 黒岳 登山 Part1

大雪山系の紅葉が見頃であるとニュースで流れていた。
見事な赤の衣を纏った山の景色・・・

その次の日に黒岳で初冠雪とのニュース

冬はすぐそこまで来ていた・・・

秋の祝日残念ながら僕は仕事となり、
稀に取れない4連休も結局仕事で2連休となり
台風が来たりとお外遊びができないモンモンとした日々を送っていたのである。

しかも土日の家族そろっての2連休も天気予報では雨の予報だった。
天気にまでも見放されたのか・・・
土曜日の朝、いつもより遅く起きると天気は晴れ・・・・
天気予報に裏切られたのは言うまでもない。

なんだか山に行きたくなりまたもや「イキオイ」という登山計画が黙々と
頭の中で持ち上がり車を西に向けて走らせていた。

目指すは大雪山系黒岳。
ロープウェイとリフトを使えば7合目まで行くことができる。
まさに僕にピッタリなお手軽登山じゃないかということで・・・

普通登山は朝早く出発するものであるが、
僕らが黒岳ロープウェイに到着したのは14時。
それから黒岳の登山開始である。

「1時間くらいで登れるだろうし・・・」なんて、
またもや計画性のない登山計画で苦しむのだ・・・

秋、夕暮れは早い。17時を過ぎれば夕暮れで暗くなる。
リフトの最終が17時30分、ロープウェイの最終は18時。
まさにタイトなスケジュールでの登山となったのである。

今回のパートナーも長女そらと一緒。
次女と嫁はロープウェイ駅でお留守番なのだ。

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7合目までは天気も晴れていて登山日和。
しかし7合目からはガスっていて何も見えない状態での登山開始となったのだ。

しかも前日の雨の影響なのか登山道がドロドロで酷い。
リフトで下山してきた人とすれ違う人たちが足下がドロドロだった理由がこれで分かった。
しかも今まで経験したことのない、大きい岩と木を歩く状態。
しかも下山のピークで次から次から下りてくる人たちを避けながらの登山。

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景色も霧で見えなく「イキオイ」で登ってしまったことに後悔を感じていた。
山頂も期待できないだろう・・・下りてくる人に話を聞いてもガスっていて何も見えなかったというし・・・
それでも山頂のピークサインの前で記念撮影をしようとそれだけで登って行った。

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無謀な計画をたて「イキオイ」で登った僕らだが
やはり9合目から山の神様は微笑みを見せ始めていた・・・・




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2011年07月29日

娘と一緒にTRKKING in MOKOTO

夏休みに入った娘たち。
休みが重なったので朝から「何処かへ連れていけ!」の大合唱

あまりの天気のよさにやはり山に出かけたくなったので
「それじゃ、山へ行こう!」と子供達を誘う。
(というよりは、新しく買ったザックとゲーターを試してみたくなった)

長女は「乗り気」だが次女がイマイチ・・・
乗り気でないダラダラと行動をしイマイチな表情をしめす次女にシビレを切らした。
「そんなんなら行かなくていい(怒)」と乗り気でない次女は嫁と留守番させることにした。




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2011年07月13日

西別岳〜摩周岳 縦走 Part 2


目指すはあのイタダキ!!

これから過酷な登山は想像せず、摩周岳からの眺めを想像しながら
お手軽な登山を楽しんでいた。

西別岳を降りるとすぐに又牛別岳の山頂。
ずっと下り坂でラクチンラクチン。
「やっぱり楽じゃん!楽勝楽勝!」と思いながらドンドン進んで行く。

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それにしても摩周岳がぜんぜん近くならない。
「思ったよりあるなぁ〜」思いながら進む。


風が吹いていて笹薮が揺れて音がする。
その時突然、風の揺れ方と違う笹の葉の揺れ方をした。

ガサガサガサ・・・

明らかに何か動物のいる笹の揺れ方・・・・

心臓が一気に高鳴る・・・声を上げて人がいるのをわからせようと・・・
怖くなって早足になってその場を立ち去った。
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2011年07月11日

西別岳〜摩周岳 縦走 Part 1

たった一言で思いつきで「ゆる登山」が「過酷な登山」へ変貌した西別岳登山

PEAKSに今年の山の目標は「西別岳〜摩周岳の縦走」なんてメッセージを書き送ったら
そのメーセージが載り「こりゃ一度チャレンジしなくては・・・」と思っていた矢先
仕事が休みの晴れた青空を見て、急に登山に出かけたくなった。

その思いは昨日に西別岳や雌阿寒岳の登山のブログを読んで
行きたくなってしまったからである。

西別岳へ登ろう!できれば摩周岳も縦走してみよう!
僕はソロで出かけるのだ!朝早く登山の準備を初めていた。

そんな僕の姿を見てヨメが「アンタだけずるい!」なんて発言をしたもんだから
一緒に連れて行くことになったのも「過酷な登山」の始まりの序章にしか過ぎなかった。

そんなわけで西別岳登山口を目指した。
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posted by kage_laidback at 13:27| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Yuru Tozan | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月09日

藻琴山 登山

和琴キャンプのもう一つの目的それは藻琴山登山だ。

昨年まで家族そろっての登山って実は1度もないのだ。
次女にとっても昨年・今年と足の手術から復帰後初めての登山。
リハビリがてら藻琴山に登山をしようという企みだったのだ。

キャンプ場からは何となく藻琴山の頂上は見えていたのだが
道具をさっさと車に詰め込んで登山口を目指した。

1時間ほどで登れる藻琴山は「登山」というよりは「ハイキング」に近い
まあいつも思うことだが、肝硬変まっしぐらなメタボな僕にしてみれば
それでも十分に登山と言えるレベルなのだ。

今の僕の一番の目標として「羅臼岳」登山と「黒岳・旭岳縦走」が目標
デスクワークと仕事のストレスでビールを煽り一気に太ってしまった僕にしてみれば
その二つはエベレストにのぼるほどの大チャレンジになるはずだww

家族そろっての藻琴山登山でやはり「嫁」はぼくより酷い状態かもしれない。

登山開始時点から遅れはじめる。
結局は嫁の前を僕と娘二人がぶっちぎりで逃げ切る登山になったのだ。


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2010年06月22日

西別岳へ

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「近くていつでも出かけられる」と思って出かけられない場所がある。
それは山でも同じで、今年の初トレッキングを何処にしようか悩んでいた。

職場で何となく山の話になり「それじゃ今度の休みに西別岳へ行こう!」という流れ・・・

曇り空ではあるが、今年初の山登りは西別岳に向かうことにしたのだ。

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2009年10月28日

父と娘のONEDAY TREKING

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9月の日曜日
長女と一緒に藻琴山へ登山に出かけた。

父と娘2人でのはじめてのONEDAY TREKINGである。

日曜日ということもあって藻琴山はそれなりに登山者で賑わっていた。
娘は嫁のダナーのトレッキングブーツを借り、BLACK DIAMONDのダブルポールを使いぐんぐん登って行く。

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足のサイズが嫁と一緒なのは驚きなのだが、その登る速度も驚きである。

当日の天候は雲っていて風が強く肌寒い。
それでも登っている最中はじんわりと汗をかく。

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途中屈斜路湖がよく見える場所で休憩を行い、前回ヨメと登ったペースよりかなり早いペースで登って行った。

途中に現れるシマリスや色づいてきた紅葉を見ながら、
娘と一緒に会話をしながら登って行く。

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2009年09月25日

武佐岳・単独登山

中標津の街から見える山。武佐岳
その山は中標津を象徴する山である。

「僕がここに暮らしたい」と思ったのもこの山並みが素晴らしいと
思ったからだ。

しかし一度もその山を眺めるだけで、一度も登ったことはなかった。

ある日カーテンを開けると快晴。
何を思ったか単独で「武佐岳」に登ってみようと思ったのだ。

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登山入り口到着。ここで入山届けを書く。
本当はここよりもうちょっと先まで車で行くことが出来たのだ。
歩いて15分くらいの距離。このことを知っていれば
もうちょっと楽な登山が出来たのかも知れない。

林道を歩いているとようやく登山道へ。

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昨日降った雨で、登山道に小川が出来ている。
この小川の中を歩き、ズボンを濡らしながら歩く
(ゲーターはあった方がいいなとこのとき感じる)

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最初の山小屋までの道のりは普通の山道だった。
この山小屋で3合目

この山小屋を過ぎると一気にキツくなった。

口で息をする。
「なんでこんな苦しい思いをしながら登ってるんだ!なんで山なんかに登ろうと思ったんだ!」と自分自身を攻める。攻める。

それでも登って行く。

「あぁ〜!!もう疲れた!」とザックを投出しそのままどかっと座る。
息を整えまた登る。また「あぁぁぁ」ってなりザックを投げ出す。
そんな自分自身との格闘の山登りになった。

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また背の高さほどの笹薮で登山道が分かりづらくなっている。
昨日読んだ「羆撃ち」の世界そのままだ。
「羆撃ち」の世界はこの山を挟んで向こう。距離にして10数キロ。
いつ「コンニチワ」されてもおかしくない状態だ。

6合目付近で朝から登ってきた下りてきたおじさんとすれ違う。
熊鈴をならし、そのオジサンの腰にはなんと「熊スプレー」
やはりそこまでしなくてはいけない山登りなんだ。

もし熊に襲われたら、持っているストックとナイフで戦うしかないだろう。
それでもダメならごめんなさいするしかないのだから・・・

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2009年07月14日

ゆる登山 in 藻琴山

「ゆる登山」というのが女性の間で密かなブームらしい・・・
最近は女性のためのアウトドアムック本も出版されて、
女性の間でアウトドアが人気なのかも・・・・。

『登山でダイエット』というのが本来の目的らしいが。
確かに有酸素運動を沢山して脂肪を燃焼させれば痩せるだろう。

「ダイエット」という目的ではないが「ゆる登山」という言葉僕は好きだな。
確かに僕はメタボでダイエットをしなければならないけれど、あの低くても登りきった達成感。
何となく最近分かるような気がする。

高い困難な山の頂を目指すのではなく、お手軽・簡単ぱっぱっと登山が僕にはお似合いだ。

そんなことを考えていたら、休日窓を開けると快晴!

気温もかなり高くなる予報。

こりゃ出かけるしかない!と急遽思いついて出かけたのが
藻琴山登山である。

藻琴山・・・屈斜路湖が一望できハイランド小清水から登ると
一時間と書いてある。

登る前に美味しい湧き水を手に入れて山頂で飲むコーヒーは
美味いに違いない!

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さっそく登山地図を見る。やはり簡単そうだ。

目的の湧き水を手に入れる

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冷たくて気持ちいい!ナルゲンのボトルにいっぱい水を入れた。

さあ登山開始。

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細い山道を、松林のトンネルをくぐる様に突き進む。

1時間弱で登れる山なのだが、歩いて20分少々でヨメが遅れ始める。

まあ日頃運動不足なメタボな夫婦なので当たり前なのだが、
「もうダメ!」「ここで待ってるから先行って!」などと
あまりにもふざけたことを言い出すので、プチ夫婦喧嘩勃発!

そんなヨメを「あともう少しだから・・・」「あそこが頂上だから・・・」と
子供をなだめるような嘘をつき何とか歩かせた。

(やはりスニーカーじゃ限界だ・・・)

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ラベル:登山  和琴
posted by kage_laidback at 07:23| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Yuru Tozan | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする