2011年03月25日

ワンダーフォーゲル〜山をめぐる旅へ

山関係の雑誌が元気がいいように感じる。

特にこの時期は山関係の雑誌は道具特集ばかりで
道具好きな僕としては「買えないけど」目移りするものばかりなのだ。

そんな中山と渓谷社のあの雑誌が新たにリニューアルした。

「ヤマケイJOY」が「ワンダーフォーゲル」として生まれ変わったのだ。

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2011年02月06日

骨鬼(クイ)の末裔・・・新谷暁生


「4冊目の本を今、書いている・・・」

偶然にも羅臼で出会った新谷さんから話を聞いて2年・・・

ついにその本が発売された。

本の名は「骨鬼(クイ)の末裔」

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2011年01月30日

Patagonia30年の集大成!

カタログを開くたびいつも魅了されるのが、Patagoniaのカタログの写真たち。

カタログに掲載される写真はいつも「どんな状況で撮ったんだ?」と思える写真ばかりで、
息を飲む自然の美しさや、息が詰まる自然の過酷さが写し出されている。
その厳しい自然にチャレンジする人々の写真。

そのPatagoniaの写真たちが、一冊の写真集として発売された。
30年間のカタログの写真を集めた写真集。

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2010年11月18日

180° South

Patagoniaから受ける影響が大きい。

「パタゴニア万歳!」という信者ではないので、
正直言って糞みたいなウェアーもあることは確かだと思う。
オーバースペックすぎるものもあるし・・・
(個人的感想としてね)

でもその昔の経営理念とか歴史なんかを見ていくと
Patagoniaから受けている影響がないとは言えないのは確かなようだ。続きを読む
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2010年11月12日

PERSONA

冬がやって来ている。
北海道のあちらこちらでは山も冬景色・・・

車も冬タイヤに買え、冬の準備は万全。

心の準備も万全といきたいところに、
もう少しで発売になる雪山のすばらしいDVDを見つけた。

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2010年09月08日

私の名はナルヴァルック(廣川 まさき)

久しぶりにアラスカに関する心地よい本に出会った・・・

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2010年06月11日

山岳装備大全

「ついに!」というか「やっと」というか
長年「山と渓谷」でホーボージュン&村石太郎が代わる代わる
連載を重ねてきたあの本がついに単行本化される。

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2010年05月08日

トレッキング実践学

過去にトレッキングやバックパッキングについて書かれていた本は数多くあった。

一番はじめはやはり芹沢さんの本から始まり、堀田さんやタブチさん、そして近年ではシェルパ斎藤や「野宿大全」でおなじみの村上教授などが有名であろう。

どれを読んでも道具の進化があるものの、時代背景とバックパッキングについての考え方は変わってはいないような気がする・・・・

最近の「フェスブーム」を糸口に、山に登る若者が増えてきたのは確かなんだろうな・・・

そして一冊のトレッキングのマニュアル本が発売された。

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2010年04月21日

実戦主義道具学2

このムック本が出ることについては書いたが、
まだこの本を手に入れた感想は書いていなかった。

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2010年04月07日

真っ青な空のように青い本

雲一つない青い空が好きだ。
その空はどこまでも続いて、アラスカ・パタゴニア・アリュ−シャン
僕の知らない世界の空もきっと同じような青い空なんだろう。

そう考えると僕は空に包まれて暮らしている。
その空を何処までも飛んで行きたい。そう考えることがしばしばある。

そんな空を旅をしてきた道具達が、また再び本になる。

作者の潤さん自身も前回が「赤本」今回は「青本」
「まるでビートルズのアルバムみたいだ!」と話している。

ついにその「青本」がベールを脱ぐ時が来た!

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2010年03月22日

犬と暮らす・・・RETRIVER別冊

犬好きの娘に育ったのは、僕らが小さい頃から犬に関する本ばかり
買い与えてたからである。

そんな娘の最近のお気に入りの犬種は「アラスカン・マラミュート」で
僕に色々と犬の特徴を教えてくれる。

そんな僕が買ったのは「犬と暮らす」

相変わらずRETRIVERを出している「エイ」らしいムック本である。

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2010年02月06日

Oceans

それはある少年の一言からはじまった・・・

「海ってなに?」

それは我々の命の原点

今、上映しているのが「海」をテーマにした「オーシャンズ」
何やら巷では「アバター」が人気らしいが、我が家は実はこの「オーシャンズ」が見たかったのだ。

今、釧路のワーナ−マイカルシネマズでは大人が毎日1000円で、しかもこの「オーシャンズ」は小中学生が500円という料金。

かなりお財布に優しいお得な映画だったので見に行って来た。

はじめに予告編を

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2009年11月01日

Ultra Lightweight GEAR!

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10月の初旬

釧路でHiker's Depotsの土屋さんの
スライドショー&トークショーを見に行ってきた。

こんなマニアックな人が、しかも釧路でスライドショーなんて
考えられないが、とにかく面白かった。

スライドショーの中身は「ジョン・ミューア・トレイル」を
スルーハイクした話で、Patagoniaのスピーカーシリーズでも披露。

詳しい話は2009年10月号のビーパルを見ていただければ
分かるだろう。

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2009年09月29日

羆撃ち

命を殺すことは、命を頂くことであり、命を愛することなんだろう。

この本を読み終えたとき、涙が自然と溢れてきたのは
作者が命を愛し、命を殺し、命を頂いてきたからだと思う。
それはどんな命であれ運命を持って生きていること。

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2009年08月05日

海を歩くためのバイブル

シーカヤックについて書かれている本はたくさんある。

特にジョン・ダウトが書いた「シーカヤッキング」は
素晴らしくシーカヤッカーたちのバイブルと言ってもいいだろう。

しかしジョン・ダウトの「シーカヤッキング」は
万人受けする読み物とは決して言えないだろう。

その本が発売されて20年近くが立つ今、
改めてシーカヤックの教書が発売された。

それは・・・
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2009年08月04日

自由というチケットを手に入れるために・・・

「自由」というチケットはどこで買えるのだろうか・・・

多分「自由」と「不安定」は正比例しているのだろう。

自由を手に入れるためには生活が不安定になる。
生活を安定させれば「自由」というチケットが買えない。
このバランスがとても難しいのだ。

気がつけば「カヌーライフ」が発売されていた。

しかも「自由と、目的地へ」という副題が素晴らしいのだ

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2009年08月03日

島旅

島旅への憧れは尽きない・・・

本当はこの夏家族揃ってバックパッキングの旅を計画していた。

しかしながら中々休みが取れない状況と
コンパクト化が進まない道具達で
結局この計画は頓挫してしまったのだ。

そんな僕の思いを知っているかのように
「フィールドライフ」は島特集だった。

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2009年06月01日

『だから君よ、出かけてしまえ!』

「だから君よ、出かけてしまえ!』
とホーボージュンさんの書き出しではじまった、
「フィールドライフ アウトドア・カタログ2009[春夏]」
がようやく届いた。

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2009年05月24日

3776

3776・・・
この数字の並びをみてナンバーズ4をこの数字で買って当ったとか言う話ではない。(この数字で当ったら嬉しいけど・・・)

日本レベルだと3776が最高の数字で
世界レベルだと8848が最高の数字。

数字だけ並べても分からないが、
この数字の後ろに「メートル」をつけ、高さを表す数字だととすぐに分かるだろう。

そう3776メートルとは「富士山」の標高で
8848メートルとは「エベレスト」の標高だ。

そして今「富士山に登る」という人たちが増えているという。

それは野外フェスが火付け役となったのは間違いない。

最近では街着でも多くのアウトドアブランドを身に纏った人たちが増えた気がする。
街では満足できない人たちがフィールドへ出かける。

数年前までは中高年の登山ブームがあい、あちらこちらには中高年の登山者が山に溢れたが、
最近では「女子」の間で密かに登山ブームが起きているらしい・・・

そんな女子を追いかけてか、30代「男子」も山へ。

そんな中新たに「登山」を提案する雑誌があらわれたのだ。続きを読む
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2009年05月07日

カヌーライフ 3

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新生カヌーライフもいよいよ3号目

アロハシャツを着てパドリングするオジサンが表紙なんて
なかなか見られない表紙だ。

そのオジサンも最近はカヌーの旅が少なくなったように感じる。

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