2012年10月03日

男子なのに女子系雑誌購入でごめんなさい

ランドネ11月号を買った

特集は秋の山ウエアカタログ

かわいい女の子がたくさん出ているのと、
(最近のランドネはきちんと男子も出てくるのね〜)
秋の山ウエアカタログでアンダーウエアがたくさん出ていたので
いつもは立ち読みで済ますのについつい購入 (*´∀`) アハッ♪

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やはり様々なカラフルなウエアを見ているのはやはり楽しい。
そしてそのカラフルなウエアを可愛い女の子が着ている姿を見るのはもっと楽しい。

やはり女子パワーがとても凄いと感じている。


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2012年09月25日

Fall Line 2013


「冒険を否定してはならない。冒険は人間の本質そのものだ」

この本は新谷暁生のこの言葉ではじまっていた。

冒険。僕にとって冒険とはニセコへの旅である。
「旅の終着駅は?」と聞かれるとBC(バックカントリー)を
ニセコのパウダーの波に乗れるようになることなのかな。

ファットスキーとまではいかないが、
昨シーズンはK2のミッドなファットなスキーを手に入れた。
スキーなんて圧雪されたスキー場でしか滑ったことのないおこちゃまだった。

ニセコへの憧れは憧れまでで止めときゃいいのに、
2シーズンも通いすっかりハマってしまった。
そしてその思いはニセコのパウダーの海で溺れ悔しく
なおさらその思いが強くなったからである。

ゲートをくぐりパウダーにノマレタ瞬間に僕は別世界へ足を踏み入れた気がした。
それは「ニセコ」という土地自体が冬期間だけ見知らぬ外国に変わるのと似ている。


恐怖心と好奇心の戦い。まさにそれが冒険だ。

またそんな冒険心をますます増進させる本が今年も発売された。

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2012年09月01日

Patagonia Perfect Book

パタゴニアのムック本が出ると聞きさっそくAmazonからお取り寄せ〜

中身を見ないで買うというのは、ほんのちょっとの勇気がいるが
今回は「ぽちっと」買ってしまった。
欲しい時に買わないと後で読めなくなってしまうし・・・

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2012年07月24日

ヤマノススメ

この本を書店で手に取る勇気がなかった。

「ヤマノススメ」という本のタイトルだけを見れば
登山関係の本だと思っちゃう。確かに登山関係の本ではあるけど・・・

そんな本のタイトルなのにアロハシャツにサンダル姿でこの本を書店で手に取ったら
周りの人からは・・

1「娘に頼まれてこの本を買っている優しいオトウサン」
2「言えない趣味を持っているどう見ても怪しいオッサン」

間違いなく周りから見れば「2」だと思われる。

そんな小心者のオッサンが書店で「ヤマノススメ」を手にすることはできず
だけども気になる。気になるものはしょうがない。オンラインで手に入れた。

嫁にももしかしたら見つかったら「2」だと思われるかもしれないけど・・・

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2012年07月18日

「Don't Carry,wear it!」 GREGORY特集のmonoマガジン!

Don't Carry,wear it! バックパックは背負うものではなく着るもの!

この名言のバックパックと言えば知る人ぞ知るGREGORY。
今回のモノマガジンの特集はGREGORY特集。

いつもは図書館で済ませるのだが今回はGREGOARY特集ということで
購入してしまった・・・・

A&Fの赤津さんのインタビューやA&F牛田さんによるGREGORYの懐かし話など
「グレゴ」初心者からマニアまで一気に楽しめる内容となっている。

僕も気がつけば何かとGREGORYのバックを持っていたりするわけで
バックパックというよりはタウンユースモノが多い。
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2012年05月09日

古きを尋ねて新しきを知る

最近はアウトドアの「ア」の字の活動もしていない。
しかもこのブログも放置気味で、Twitterで時より呟いているだけの生活だった。
GWと言っても大型の連休が取れるわけでもなく、雨の予報で近場にキャンプすら行けず
引きこもりのGWだったのは誰の目から見ても間違いがない生活だった。

唯一出かけたと言えば古本屋巡りくらいで面白い本を見つけてきたくらいだった。

その見つけた本というのがまさに温故知新(古きを尋ねて新しきを知る)という言葉がピッタリな言葉。
良く頻繁に僕が使う言葉の一つ。

それが「FIELD&STREAM」アメリカで発売されていた当時の雑誌の日本語版だ。

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2012年03月16日

BACKPACKER GEAR GUIDE

「春」がもうすぐやってくる。

ワクワクするのは毎年この時期になると新しいGEARが気になるからだろう。
発売される雑誌も最新GEARの特集ばかりだ。

全てのものを買えるわけではないが、あんなテントやこんな寝袋そんなウェアーが
たくさん載っているのだ。

1冊の洋書を買った。 BACKPACKE MAGAZINE である。

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洋書なので中身はもちろん英語。得意の英語を生かして・・・というより
なんとなく雰囲気で知っている単語を繋ぎ合わせてパラパラと読んでいるのだ。
(読んでいるというより眺めている・・・)
知らないブランドも数多くあり、「おっさんこんなブランド知らんわ!」というのもあった

やはり気になるのは「BACKPACKER EDITOR'S CHOICE」で
毎年発売されたGEARで編集者達が選んだ「この道具がいいでっせ!」というのが発表されていた。

気になる道具はあるものの、やはり道具というのは自分の「感性」に響いたものでないといけないと
思うのだ。自分が使う道具は「五感」全てに訴えかける道具・・・
それは最新のGEARではなく時代遅れのアンダースペックのGEARがそうかもしれない。

今シーズンはテントを新調しようかなとも思っている。
そんなテント購入のこの本は羅針盤になるかもしれない。
その針はどこをさすか分からないが雑誌に惑わされない「確かな目」「確かな感性」を磨いていきたい!






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2012年01月31日

アウトドアが好きでデジタルが好き!って方におすすめ本

「デジタルツール」が大好きだ!

コンピュータはもちろんのこと、携帯電話だったり、
デジタルカメラだったりスマートフォンなどなど
新製品が出るたびにワクワクする。
多分僕がファミコン世代の「デジタルガジェット」
大好きな人間だからだろう。

「アウトドア」って結局「アナログ要素」が多くて最終的には
「人間の判断」が必要となる。
「デジタルツール」とは決してお友達にはなれないと・・・。

でもその「人間の判断」を100%近づける要素
として「デジタルツール」は必要になっていると思う。

スマートフォンアプリで天気予報に目を通し、
GPSで現在地を確認し、山頂でツイッターアプリで「山頂なう!」。

スバラシイ景色に出会えた瞬間をデジタルカメラで撮影し、
家に帰ってきてその景色をパソコンの画面で楽しみ、
気に入ったものはプリントアウトする。
またはフォトフレームで繰り返し流れる写真達に
お気に入りのBGMを流し旅の余韻に浸りながらビールを飲む。

Macintoshと出会ってからクリエイティブすることが大好きで
「美しい」と思える道具が好きになった気がする。
それはアウトドアのギアについてもそうであり、また
自分の情報発信(自己満足)するためにはデジタルツールが
かかせない存在となっているのは確かなはずだ。

アウトドアのエキスパートがどんなデジタルツールを使って
どんなふうに活用しているのか・・・

そんなアウトドアでのデジタルツールの活用本が出版された。

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posted by kage_laidback at 08:48| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | BOOKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月17日

フィールドライフ2011 冬号

年末年始の仕事の忙しさに理由をつけて
ポストに放り込まれていたフィールドライフ冬号。

いつものようにビリビリと無造作に封筒を破り表紙を確認。
ペラペラと数ページ流し読みして、これまた僕の性格が表すように
無造作に机の上のプリンターの上に放り投げておいた。

そして最近ようやくゆっくりと目を通した。

10月に「冬にジュンさんとチュンチュンさんと松原さんの所に行く」なんて
情報をちゃっかり得ていたから今回の特集はやはり犬ぞりだった。
僕も数年前に偶然薫別にやってきた松原さんの犬ぞりに乗せてもらったことがある。

カヌーの川下りは水になり水鳥になれるが
犬ぞりのは風になれる。
先頭の犬達が風を捉え僕たちに風にさせてくれるのだ。
冬の冷たい空気が顔を捉えあの疾走感は快感そのものだった。
「今度はトナシベツの森で風になりたいな」なんて思いながら読んでいた。

そして・・・

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posted by kage_laidback at 22:00| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | BOOKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月29日

ヤマビヨリ

ドキドキした・・・

アラフォーのおっさんが少女漫画コーナーで目を凝らしながら
本を探す姿は異様な光景であろう。

そんな姿は自分でも想像がつく。異様な光景だと・・・
もし自分が女子の立場だったら間違いなく引く。

そんな他人の目を気にしながら僕は一冊の本を探していた。

見つからない・・・また探す・・・見つからない

何度も何度も少女漫画コーナーを行ったり来たりした。

小心者の僕は店員さんにも聞くのも恥ずかしいので諦めて次の書店へ。

次の書店でも探す。何度も行ったり来たり。
う〜ん・・・やはりオンラインで買うしかないのか・・・

そんなことで家でサクッとMacintoshで検索して見つけてカートに入れてポンと会計!

そんな思いで手に入れた本は・・・続きを読む
posted by kage_laidback at 20:30| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | BOOKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月31日

プチ家出のすすめ


最近よく見かけるようにのがキャンピングカー。
北海道の夏にはあちらこちらで他県ナンバーのキャンピングカーを見かけるようになった。
大抵乗っているのは定年退職された方なのだろう・・・

確かにキャンピングカーは便利だ。
大型のベッドに家にいるのと変わらない設備空間
簡単にプチ家出が可能でプチ家出どころかガソリン&資金が続く限り
「住所不定の放浪旅」が簡単にできる (笑)

僕もキャンピングカーに憧れは持っている。
しかし大きさによってはセカンドカーが必要だったりする。
またキャンピングカー本体も中古ではかなりの値段と維持費が車並みにかかると考えると
そこまで必要かどうか考えてしまう・・・
ましてや子供が大きくなってくると、家族というよりは夫婦または単独という行動が大きくなり、
そこまでしてキャンピングカーにコダワリを持つ必要があるのかどうか疑問を持ってしまうのだ。

アウトドアの遊びを考えると基本的にはテント泊だが、
最近はなかなかそう簡単にテント泊ができる状態ではなくなったのは確かだ。

それは僕が仕事の休みが長期で取れなくなったというのが大きな原因。
だから日帰りでのドライブが多くなったりしているわけなのだ・・・

キャンピングカーまでもいかなくても、自分の今乗っている車をちーっと改造して
寝るスペースだけでも作れればいいなとは思っていた。

現に昨年「車中泊」と呼ばれるものの真似っこを2度ほどしてみた。

1泊目は娘の入院先の札幌へ向う途中、夜の仕事が終わって出発をし
途中でやはりあまりにも眠くなったので、道の駅で念のため用意しておいた
目隠し用のカーテンでブラインドを作り、キャンプ用のマットを使い
寝袋で寝たのだ。

2泊目は妻達が帰省していたので仕事が終わってからのプチ家出。
屈斜路湖の湖畔で無料の露天風呂に入り車の中で寝た。
それでも時間がない僕にとっては大満足だったのは確かだ。

やはりアウトドアを楽しむには基本は車なのだ。




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2011年10月27日

ニッポンの世界自然遺産ガイド

ユネスコの世界遺産に登録されている日本国内の自然遺産は
屋久島・白神山地・知床・小笠原諸島 の4カ所である。

自然遺産とは「顕著な普遍的価値をもつ地形や生物、景観などをもつ地域」
とある。

この国の自然遺産に4カ所はどれも魅力的なフィールドだ。

複雑な生態系の屋久島、ブナ・マタギの森白神山地、ヒグマやクジラが見られる知床、独特な自然環境と多様性な生物の楽園小笠原

アウトドアが好きならば1度は訪れてみたい。

あの森をあの山をあの海をあの川を五感をフルスロットルに開いて感じるフィールドなのは間違いないだろう。

僕もそんな自然に憧れてここに暮しはじめたのだ。

はじめて訪れた知床。その当時は世界遺産にも登録されていない静かな知床だった。
その時の僕の感じたものは「森のパワー」だった。自然全体から発せられる「気」。

林の奥にもしかしたらあの巨大なヒグマが息を潜めているかもしれない。
シマフクロウが獲物を狙ってじっと木の上で待ち構えているかもしれない。

とにかくそんなパワーに圧倒された。
その圧倒するパワーは僕に自然への恐怖を与え、驚きを与えた。
その反面そのパワーに今では魅力を感じ通い続けているのである。

森は生きているのだ。深く深呼吸をしているのだ。その森は生物達を守り育んできたのだ。

あの時感じた思いは今でも忘れていない。

そんな日本の世界自然遺産のガイド本が発売された・・・
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posted by kage_laidback at 18:43| 北海道 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | BOOKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月16日

秋の夜長はダッチオーブン

最近、出番が少なくなってきたダッチオーブン。
それでも数ヶ月に1度はオイル塗りをして黒光りするように
メンテをしている。

火力の量と、使った後キチンと後片付けを行なえばこれほど美味しくできる
料理鍋はないし、一生付き合える道具である。

そんなダッチオーブンの本は数年前にダッチオーブンブームによって
数々発売された。
最近はそんなダッチオーブン人気は影を潜め下火になっている。

ダッチオーブンでは下火でコツコツと煮込むのは良いことだが
人気が下火では・・・

そんなダッチオーブンを使い、キャンプ料理の達人
(最近はアウトドアコーディネーターよりキャンプ調理の達人と呼ばれることが多い気が・・・)がダッチオーブンの本を出した。

その名も・・・
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posted by kage_laidback at 19:14| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | BOOKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月07日

リアル キャンプ BOOK (エイ出版)

最近、ほとんどキャンプに行けていない。
それは様々な理由があるけど、決してキャンプが嫌いになったわけじゃない。

新しい雑誌が発売されるたびに、「いい道具がないか」「良いアイテムはないか」
などとチェックは怠ってはいないのだ。
物欲は衰えてはいないようだ・・・(他の部分での衰えは色々とあるようで・・・)

フェスキャンプから山ガール出没など最近なにかと賑わいを見せているアウトドア業界。
町でも山でもアウトドアファションに身を包んでいる人を多く見かけるようになった。

そんなブームを牽引している雑誌社として「エイ出版」があげられる。
「PEAKS」「ランドネ」など奇麗写真・キレイなおねいさんが出てくる雑誌として
あんまり頭を使わなくても読める雑誌だ。

ストレートに頭の中へインプットされる仕組み。ウマイもんだ。

さてそんなエイ出版からこれまた「リアル キャンプBOOK」などという
ムック本が発売されていた。

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2011年08月31日

マッケンジー彷徨〜麻生弘毅

今、僕がここに暮らす理由として大きなウェイトを占めているものと言えば
野田知佑であり星野道夫である。

20年近く前に読んだ「日本の川を旅する」で釧路川を訪れ
10年近く前に偶然にも転勤で根室に住み
3年前からここに暮しているのも全て「日本の川を旅する」を読んだからだろう。

根室では春国岱の風景に遠い星野道夫が見たアラスカの風景を重ね合わせ
彼が長年抱いていたクマへの思いも、いま暮す場所では少なからずも感じ取れる。

また偶然出会った釧路川リバーガイドの中野さんに世話になり、
土屋さんに世話になり、カナディアンカヌーを格安で譲って貰えたのも
全て「日本の川を旅する」を読んだからだと言っていい。

怪しい探検隊に憧れ、本気になって遊び、ダム建設に反対し、「バカヤロー」と言って役人を怒鳴り、釣りができ、女にモテテ、ギターが弾け、ハーモニカが弾け、
そしてカヌーに犬をのせ川を下り、屈斜路湖の湖面でチキンラーメンをすする。

そんな野田知佑に憧れた男は少なからずも何人かはいるだろう。

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2011年07月21日

トレッキングで選ぶ 世界の旅 〜ロム・インターナショナル編


この本に出会ったのは図書館だった。

世界へのトレッッキングなんていうのはヘタレな僕にとって
夢のまた夢の話ではあるが、夢を見るのはタダなんでちょくちょく
足を運ぶたびに図書館の棚からこの本を取り出し読んでいた。

「この本が欲しい!」とインターネットを調べてみたときは
すでに何処も売れきれ状態で「もう手に入れることはできないだろう」と
諦めかけていた。

先日何気なく手帳を見直した時(コクヨ野外手帳をネタ帳として持ち歩いている)に
この本のタイトルが書いてあるのを見つけた。

そうだ、この本について調べてみるか!

そんなことでiMacのキーボードで検索していたのだ続きを読む
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2011年07月17日

180°SOUTH


観に行きたいとは思っていたが、結局観に行けなかった作品

日本語版DVDが発売されたので早速購入してみた。

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始めはロードムービーのドキュメンタリーだと思ってみていたが
最後はしっかりと環境保護について考えさせられる作品に仕上がっている。

40年以上も前にパタゴニア創始者、イヴォン・シュナイダーと
ノース・フェイスの創始者、ドグ・トンプソンが
オンボロバスを買い、パタゴニア・コルコバト山を目指した。

その16ミリで撮影された旅の記録を見た監督が
再びその旅を再現し、パタゴニア・コルコバト山を目指そうとして作った映画だ。

もちろんイヴォンとドグの当時の16ミリフイルムも出てくるし
その本人達がこの旅を振り返りながら語ってくれる。



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2011年05月25日

四万十塾の焚き火料理塾

ハットにサングラス、カナディアンに乗って
シングルパドルを優雅に操る男の人がいたら憧れる。
それに加えて料理も上手となりゃ完全に「惚れてまうやろ〜」な状態。

そんな男の人が四万十にいる四万十塾の塾長の木村とーるさん。

焚き火料理の達人、炎の料理人の塾長木村とーるさんが伝授する
秘伝の料理「ワン・ツー・スリー」のレシピ本が発売された。


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2011年04月08日

mono magazine

書店で見つけるとついつい手に取って読んでしまう雑誌がある。

それはモノ・マガジン

いつもは「実戦主義道具学」をちらっと読んでいるだけなのだが
今回の特集は最新情報アウトドアギア

アポロがまるで本物のアポロ宇宙船のように映し出された表紙に
ツラレて買ってしまった。

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2011年04月06日

いま、私たちにできること。〜 フィールドライフ 春号 〜

関東からの「サクラ」の春の便りとともに
フィールドライフ 春号が届いた。

東北関東大震災を企画にした
「いま、私たちにできること。」

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毎日繰り返される福島原発のニュース、避難所の状況を伝えるニュース

一生忘れることのないリアルタイムでの津波の映像、福島原発の見えない放射能の恐怖
これからの日本社会の未来、子供達の将来

様々なことを考えると、毎日同じ日常は繰り返されてはいるが
僕の心は少なからずも少し悲鳴をあげている。

それでも前を向いて歩いて行かなければならない。

今回の特集は少なからず顔を上げさせてくれる特集だった。

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posted by kage_laidback at 09:43| 北海道 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | BOOKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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