2013年03月19日

NO NUKES 2013

「原発」について考えるライブ
昨年もNO NUKES 2012として開催されたが、
今年も3月11日に合わせて開催されたライブイベント「NO NUKES 2013」

昨年同様USTREAMで生中継され、北海道にゆかりのある
アイヌトンコリ演奏者OKIさんとマレウレウのパフォーマンスや
USTREAMじゃ配信されなかったが岡村靖幸や斉藤和義など2日間にわたって
開催された。

動画は昨年のNO NUKES 2012のYMO

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posted by kage_laidback at 06:00| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | NO NUKES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月28日

坂本龍一教授( @skmt09 )のTumblrが素晴らしい!

今、目を向けなくてはいけないこと
今、決して目を背けてはいけないこと
今、見なかったこと、知らなかったことにしてはいけない。

脱原発に向けて様々な人が声をあげている。
その声に耳を傾けようじゃないか!

そして自分の中でちょっとだけ考えて見よう。

ほんのちょっとでいいんだ。答えは見つからなくても鍵が手に入るかもしれない。
鍵が手に入らなくても、鍵を作る材料や道具が手に入るかもしれない。
鍵を手に入れて重い扉の向こうには何があるのか。何が見つかるかはその人次第だろうな。

坂本龍一教授( @skmt09 )のTumblrが素晴らしい。
そして様々なアーティストのメッセージに耳を傾けてみよう。

http://skmtsocial.tumblr.com











posted by kage_laidback at 19:51| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | NO NUKES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月06日

8月6日


朝から暑く晴れていた。
その日も朝からこんなに暑かったのだろうか・・・・

そんなことを考えながら慣れない広島の町の中を朝早くから歩いていた。

会社の組合の平和デモに参加するためになぜか僕が選ばれ、
8月6日という日に平和式典に参加するために広島にいた。

教科書・映像でしか見たことのない原爆ドーム。
それが僕の目の前にもの静かに建っていた。

8時15分黙祷をおこなう。

一瞬のうちに爆風とともに、建物だけではなく人の命、
運命までも吹き飛ばしてしまった一発の爆弾。

だれがこんな恐ろしい爆弾が存在することを当時想像したことだろうか。

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posted by kage_laidback at 20:58| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | NO NUKES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月12日

YOU LIE WE DIE



「脱原発」をテーマにした音楽イベント「NO NUKE 2012」

事故の本質を隠し続ける政府と東電(YOU)
いまだに放射能の恐怖に怯えながら暮さなきゃならない我々(WE)
「You Lie We Die」

この皮肉たっぷりのモーションメッセージが頭から離れない。

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posted by kage_laidback at 10:29| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | NO NUKES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月08日

friends after 3.11


震災から1年が過ぎた・・・
何事もがなかったように繰り返される日常・・・

今のフクシマ原発は現在進行形の状態で、汚染水を大量に海に放出させたりと
「環境破壊テロ組織国家」という国になってしまったのは事実である。

スーパーで売っているものも産地を見ながら買い物をし、
魚もなるべく外国産のものを選んだり、外食ではどこの産地なのか気にしながら食べている
生活が1年以上続いている。

最近では格安のガイガーカウンターを手に入れたので、
雪が溶けたら空間線量をはかってみようと思うのだ。

誰がこんな世界を想像した?

好きな美味しい食べ物でさせ、好き勝手に食べられない。
内部被曝を恐れているのである。

なぜ内部被曝を恐れるのか・・・それは子供達がいるからである。
なるべく内部被曝させないように、ましてやこれから子供を産み育てる時代だ。
子供の放射能への感受性が高い時期に、親の無関心で子供達の選択肢を狭めるわけには
いけないのだ。

誰もが放射能の影響について知りたい。本当のことを知りたい。

真実を知りたい・・・続きを読む
posted by kage_laidback at 09:47| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | NO NUKES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月26日

今、そこにある危機 フクシマ原発事故から1年

昨年の3月11日。

日本中を大きな揺れが襲い、誰もが恐怖したあの日。
そして地震の後に出された大津波警報とともに、テレビで映し出された巨大津波にノミコマレル、
畑、家、走っている車・・・・

「本当にこれは日本なのか?」という恐ろしい映像だった。

余震で揺れているのか、あまりの恐怖で心が揺れているのか、
ただただ「生きている人たちが失われていく瞬間」を目の当たりにして
頭の中のメモリーがショートをしていた。思考回路停止

その後僕を襲った恐怖は「放射能の恐怖」だった。

僕の少年時代はとにかく「放射能への恐怖」を題材にしたものが多かった。

「はだしのゲン」やら「黒い雨」広島・長崎の原爆の悲惨さを
学校という教育の場で刷り込まれていった。

また「核戦争後の世界」を題材にした映画を見たことがあり、
核爆発によって命を落とすもの、放射能の後遺症によって命を落とすもの、
核爆発の塵によって地球は寒気と暗闇に長期間閉寒気と暗闇に長期間閉される「核の冬」になり生物は死滅する
といった「恐怖の世界」が頭の中の残っていたのだ。

もし日本のどこかに核兵器が落ちて放射能の恐怖に怯えながら生きるとしたら・・・・

そんなことをモンモンと考えた時期があったり、夢にまで出てきたくらい。

しかし実際には核兵器ではなく、日本人自らの手によって「恐怖の世界」がやってこようとは・・・

「原子力は安全です!原子力は平和利用です!CO2を出しません!環境に優しいです!安いです!」

僕も含めてどれだけこの言葉に洗脳されていたのか・・・

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posted by kage_laidback at 08:22| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | NO NUKES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月05日

現実に目を閉ざすもの・・・



無関心は「死」と同じことだと思う。

5年後の日本を想像してごらん

3・11以降『「メルトダウン」なんてしないわけない』って言い続けた政府だけど今では「メルトダウンどころかメルトスルー」しているのが事実。

今でもモクモクと高濃度の放射性物質を福島第一では出し続けている。

その現実を知らないのか、それともわざとに目を反らしているか
誰も今起こっている状態を理解しようとしていない人が多いように思う。

「直ちに影響はない」というのはあくまでも「直ちに」であって
5年後はどうなっているのか・・・

僕はボランティアに参加できない・・・
今起こっている状況を考えると何も出来ない自分にイラダツ。

それでも毎日のように繰り返される日常の生活を繰り返さなければならない

リピート・リピート・リピート・・・・

それでも「できると」といえば知ること。今起こっていることを知ること。

そして考えること。僕は僕なりの考えをのべること。
僕が知ったことを知ってもらうこと。
僕の考えを知ってもらうことだ。

目を反らしてはいけない。

地震・津波・原発に目を反らしてはいけない。
悲惨な映像ではあるが頭の中に事実として受け止める。
心を反らしてはいけない。

自然に逆らったて勝てるわけないのだ。
地震・台風・津波・竜巻・・・・

自然に逆らえることはできっこないのに逆らう。
もっと自然に対して謙虚でなければならない。
それを我々は知るべきであるし、それらに目を反らしてはいけない。

自分自身の生き方に目を反らしてはいけない。

目を反らすことは無関心と同じことであり「死」と同じことだ。

本当に「死」を意識したことがある人間ならば
アガイテアガイテ「生きるべきであろう」

映像はフィクションか?ノンフィクションか?
未来か?過去か?それとも現在か?

生きるためにアガク方法はいくらでもあると思う。
posted by kage_laidback at 14:38| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | NO NUKES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月14日

『なぜ警告を続けるのか〜京大原子炉実験所・”異端”の研究者たち〜』


毎日放送で2008年に放送されたドキュメンタリー
『なぜ警告を続けるのか〜京大原子炉実験所・”異端”の研究者たち〜』

日本の原発に対して異議を唱えてきた京大原子炉実験所の研究者たち6人

いまの原発の事態を的確に答えてくれる小出教授たちのドキュメンタリーだ

教授達は日本の将来のためによかれと思って研究した原子力。

実は研究をすすめるにつれその原子力はとてもリスクの高い
パンドラの箱に気づいたというのだ。

これからの原発を考える。本当に原発は必要なのか・・・?



posted by kage_laidback at 06:38| 北海道 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | NO NUKES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする