2007年09月27日

あのジョージが映画になる!

2007/09/27-16:35 G・ハリスン記録映画を製作へ=スコセッシ監督がメガホン−米紙

【ロサンゼルス27日時事】米芸能紙デーリー・バラエティー(電子版)によると、マーティン・スコセッシ監督が、英ビートルズの元メンバー、ジョージ・ハリスン(1943〜2001年)の生涯を描くドキュメンタリー映画を監督、共同製作することが決まった。
 年内に関係者へのインタビュー撮影を始め、数年後の劇場公開を目指す。ポール・マッカートニーら元メンバーも製作に協力する予定という。映画題名は未定。
 同監督は「ハリスンの音楽や精神性の探究は、今なお共感を呼ぶ物語だ」と製作の動機を語ったという。
このニュースを読んだ時に「あの男がついに映画になるんだ」
という何とも言えない思いが込み上げていた。

BEATLESの中ではジョンが没後10年に「イマジン」という映画が製作された。
今回はマーティン・スコセッシが監督の映画。
マーティン・スコセッシと言えば、あのTHE BANDのラストワルツ
を思い出すのだが・・・・。
ラストワルツでは何台ものカメラを駆使しながら、撮影されたとDVDのドキュメンタリーで知った。

そのマーティン・スコセッシが今回ジョージ・ハリスンのドキュメンタリーを製作するということはとても楽しみではある。

「ハリスンの音楽や精神性の探究は、今なお共感を呼ぶ物語だ」
と監督が話している通り、現代でも相通じるものがあるのだろう。

とにかくTHE BEATLES以外にも、ボブ・ディランやエリック・クラプトンとの交遊があったジョージ。
その映画の公開が今から楽しみではある。
posted by kage_laidback at 19:44| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | THE BEATLES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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