2018年12月11日

【 初のクリスマスソングアルバム 】ジジィが歌うクリスマスソング!?クラプトンお前もか!

12月この時期にラジオから流れるのは
山下達郎のあの曲とワムのあの曲を耳にすることが多い

そんな中10月にクラプトンおじいちゃんがクリスマスソングを
良くも悪くも「クラプトン風」にアレンジしたアルバムが発売された。

ジャケットもクラプトン直筆のサンタクロースだという。




このジャケットを見ているとクラプトンはサンタクロースだった!?
なんて思ってしまうのだ。



それにしてもジジィになってクリスマスソングアルバムを発売するなんて
あのCREAMやBLIND FAITHだったクラプトンから誰が予想しただろうか。

ぼくはこんなおじいちゃんクラプトンを見るより、
ヘロヘロのギターだったRainbow Concertのようなクラプトンが好きなのにw

僕は少し危うい人間臭いクラプトンが好きなのだ

しかも今回のアルバムBack Homeに続く、嫁と娘が参加した曲もある。


流石にもう73才になると演歌の大御所見たくロッケンロールできなくなってくるのかな・・・・
(そう考えるとストーンズはいまだに転がり続けているが・・・・)



オールディズなクリスマスソングをブルージーな感じで演奏したかったのかな



今回のクリスマスアルバムについて、クラプトンのアルバムに携わって来たSIMON CLIMEが
インタビューアとして質問している。
(といっても今回のアルバムもプロデュースはSIMON CLIMEなんだけど)

本当にここ数年思うこと。そしていつもここで書いていること。
クラプトンは人生の棚卸しの時期に入ったんじゃないかなと・・・・

なんちゃってデレクアンドドミノスでツアーを行い
そしてなんちゃってブラインドフェイスでツアーを行った。

全世界を飛び回る大規模なツアーをしないとクラプトン自身が宣言しているように
仙人のような生き方を望んでいるのかもしれない・・・

ギターの神さまと呼ばれたクラプトンが仙人になる。
なんとなくわかるような気がする。

老いることは決して恥ずべきことではないし素敵なことだが、
もっとクラプトンには優等生ではなく危うい劣等生な道を歩んでほしかった。

そんなことを考えながらこのアルバムを聞いているのだ。











posted by kage_laidback at 21:25| 北海道 ☔| Comment(0) | Eric Clapton | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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