2018年11月17日

【 フレデイ蘇る 】 ボヘミアン・ラプソディ =映画=

蘇ると言ってもエルム街の悪夢フレディではない

伝説のバンドQueenのフレディ・マーキュリーだ

そのQueenの結成からあのビックイベントLive AIDまでを描いた映画が公開された。

その名も「ボヘミアン・ラプソディ」
Queenの曲のタイトルだ。

この映画なぜ見に行こうと思ったのか・・・・

それは予告編の出来の素晴らしさと出演者が
めちゃくちゃ本人たちにそっくりだったということだろう。

まずはその予告編から




この予告編を見ただけでそわそわした。

その危なかしい妖艶なフレディの姿の再現率の高さ
そしてギタリストのブライアン・メイだって
そのほかのメンバーだってめちゃくちゃ似てるじゃないか!

そしてバンドQueenの名曲の数々

ロックファンなら見に行くべき、いや行かなければならない映画だ

そして公開初日、ついに待ちきれなくて見に行って来た

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Queenをそんなに知らなかった僕にしてみれば目から鱗な出来事がばかりで
フレディといえば「ゲイ」として知られているけれど、それを自分自身で認め恋人に告白したり
また「猫好き」としてたくさんの猫を飼っていたことなど表現されていた。

当時はやはり「ゲイ」ということは世界的にも珍しい時代で
そのマスコミの取り扱われ方にも大変興味深いものがあった。

結局フレディは「エイズ」によって観戦合併症による肺炎で
1991年に45才で亡くなってしまうのだが・・・

やはりこの映画の見所はフレディの半生はもちろんのこと
ラストのLive AIDのライブパフォーマンス!

その圧巻的なステージに心奪われ最後には涙ぐんでしまった・・・

Live AIDとは1985年に行われた20世紀最大のチャリティーコンサート
フィルコリンズがコンコルドに乗ってイギリスとアメリカの2会場に出演するという
離れ業もあったりしたコンサート。
ぜひそのQueenのパフォーマンスを劇場で見て欲しいなと思った。

僕も再びLive AIDのDVDを引っ張り出してきて見たくなった













ラベル:Queen Live Aid 映画
posted by kage_laidback at 14:02| 北海道 ☔| Comment(0) | Rock | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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