2018年09月28日

【 災害は突然に 】突如襲った夜中の大地震!そしてブラックアウト・・・ 1

スマートフォンの緊急地震速報アラームが鳴りだすとともに揺れだした。

布団から飛び起き、揺れ続ける中、部屋の電気が突然消えた。

「停電か・・・」そう思い揺れが収まった後、スマートフォンで情報を確認すると
震度7の地震という情報・・・

窓を開けるとどこも真っ暗な状態。


我が家だけではない停電に安心した。
家に置いてある電池式のラジオをだし情報を地震の情報を聴きながら眠りについた
朝起きると停電は復旧していない。
ラジオによると北海道全域で停電しているようだ。

ガスが使えるので土鍋でご飯を炊き、一応は出社する準備をしていると
会社から自宅待機の連絡。





ただし水が出ない。集合住宅なので電気が止まると水の給水ポンプが止まり、水も止まるのだ。

災害のために2リッターの水ペットボトル20本と
カセットガスボンベ20本は確保してあるのだが
トイレが流せない・・・非常に困った・・・

市役所に電話するも停電だけなので、「給水所の準備はする予定はない」とのこと・・・

とりあえず近くのホームセンターでポリタンクを買いに行くことにした。
ホームセンターではすでに長蛇の列ができていた。


色々な人に聞いたところ、地震直後からコンビニに人が殺到して
水やカップラーメン・携帯充電器などが
あっというまに売れ切れてしまったらしいい。

twitterでは「これから断水するかも」というデマも流れていた。
(実際に我が家は断水しているんだけど・・・・)

僕らもその列に並びトイレ用のポリタンク2個を買った。

カセットガスコンロも飛ぶように売れたらしい。
オール電化住宅だとコンロも使えなくなるのだ。

水は市役所が給水所を開設してくれないので
近所の公園に汲みに行くことにした。

北見に住んでいた時にも大雨で1週間の断水を経験していたので
慣れたもんではあったけど・・・w

それにしても日本人は偉いもんだ。
全部の信号機が消えているのに、お互い譲り合って車を運転している。

全部の信号機が消え混沌としている都市生活の様子は
まるでゾンビに襲われた街のように見えた・・・


電信通りにある時計は地震の起きた3時8分頃で止まっていた・・・・

いつもパソコンばかりしている娘もパソコンが使えないので
一緒にカードゲームUNOをすることに・・・停電も悪くはないと思ったり・・・

それにしても停電はいつ復旧するのやら
ラジオでは「電気の復旧に1週間かかるかも」と。

夜が心配だ・・・それとスマフォのバッテリー




こんな災害のために買っておいたのがBioLite

小枝の火力で充電できるキャンプ用のストーブだ。
こんな時のために購入しておいたもの。
役に立たなければ良いのだがまさか本当に使うかもしれないという状況がやってくるとは・・・


災害は忘れた頃にやってくる


まさにこの言葉通りになった。






posted by kage_laidback at 10:05| 北海道 ☔| Comment(0) | nichijyo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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