2018年07月06日

【 あれから25年 】あの日あの時あの場所で・・・・


テレビの画面ではチアホーンがけたたましく鳴っている。

これから始まるこの試合が日本のスポーツ界を大きく変える一戦であるとは
この時は誰も思わなかっただろう。

ただサッカーというスポーツがプロスポーツになり、
Jリーグというプロ野球みたいなリーグができたくらいにしか思われなかったのかもしれない。

それでもピッチには選手たちがカラフルなユニフォームを纏い戦っていた。

それは日本サッカーの歴史的な始まりの日だった。

それが5月15日。

Jリーグ誕生から25年。daznのyoutubeチャンネルでは面白い企画が放送された。
それは当時ピッチに立っていた2人、ベルディは都並敏史、マリノスは水沼貴史、
解説はサッカー実況でおなじみの八塚 浩が当時を振り返ってこの一戦を試合開始から
改めて振り返るという番組が放送されたのだ。

(残念ながら現在動画は削除されちまった)





当時の映像を振り返ってみると先ほども書いたがチアホーンがスタジアム全体を包み込み、
クラブの旗をたくさんの人がふっている。

今のようにレプリカで身を纏い、応援歌を歌いながらゴール裏で飛び跳ねている姿と格段に違う応援方法だ。

選手はコンサドーレにいたペレイラや控えではあるが今現在、
十勝スカイアースの代表取締役社長の藤川氏が控えのGKとしていたりする。

まぁ何と言ってもこの中でキングカズこと三浦和良がいまだに現役でプレーしているということがすんげー凄いことだと思う。




僕もそのLive放送に注目して色々と呟き、
Jリーグ公式もツイッターで#もしJリーグがなかったらというようなハッシュタグで色々な方面から意見が出て面白かった。









僕ももしJリーグがなかったら、
1997年5月25日に行われたコンサドーレ札幌vs川崎フロンターレ戦をテレビで見て
その壮絶な戦いに涙し、今現在は、レプリカを買い、
可能な限りホームに足を運ぶというサッカー馬鹿になっていなかったであろう。

ましてやアウェイまで足を運びおらがチームを応援しているなんて
25年前のこのテレビを見ている自分は思いもよらない事実だろう。

文化が育つにはやはり時間がかかる。
これから25年後、そして50年後、この文化がどうなっているのかは楽しみである。

僕も例え歳を取ったとしてもスタジアムには足を運んでいるだろう。

精一杯おらがチームを応援してサッカーというスポーツが好きでありたい。


posted by kage_laidback at 08:17| 北海道 ☔| Comment(0) | consadole | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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