2018年01月27日

【これは女性たちの戦い】『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』を観に行った


この映画はもしかしたら女性たちの戦いなのかもしれない・・・
そう思い気づき始めたのはスターウォーズep8を見てからだ。

映画の大前提は悪の枢軸帝国軍とそれに対抗するレジスタンス。
初代ep4・5・6から見てきた僕はなぜかep1・2・3には馴染めず、
ep6の続編である「フォースの覚醒」もBlu-rayは手に入れていたが、
ep1・2・3になぜか関心を持てなかったように、開けずに見るのを敬遠していた。

そしてようやく封を開け見たep7

これが初代sw(初代といっても4・5・6なんだけど)を
リスペクトしていてめっちゃ楽しめた。
(なんでもっと早く観なかったんだろうと後悔までしたほどだ)

この続きが見たくなってようやくスターウォーズep8「最後のジェダイ」を見に映画館へ。

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なぜこの時期になってしまったかというと、
格安モーニングでの上映が吹替で字幕版の上映がなかったからだ。
(って言っても仕事などで忙しかったいうのもあるんだけど・・・)


今回の「最後のジェダイ」はいろいろな人を主人公にしたくて
グダグダ感が一杯感なのは否めない。

頑張ってきた登場人物の努力があっさりと無駄になる。
「えぇぇ!!なんでぇぇぇx!!!」の連続だ。

まあそんなこともあって、この映画賛否両論あるようだが、
僕は頭が単純なので純粋に楽しめた。

それから初代swに出てきたイウォークポジションの
魚顔の鳥ポーグが可愛くて思わずクスッと笑ってしまう場面も・・・・

予告編ではヒロインのレイが『実は暗黒面に飲み込まれてしまうんじゃないか!?』
という感じの作りだったがこのハラハラドキドキの展開にも期待。




今回のep8ヒロイン レイの他にも様々な女性たちが登場する。
レイア姫はもちろんのことなのだが、随所随所で女性たちが活躍するのだ。

まずはいきなりローズというキャラが登場し「実はこの女性が主役ちゃうん?」
っていう活躍をする。

そして途中からレジスタンスの指揮をとるアミリン・ホルド副提督(ローラ・ダーン)は
どこかで見たことがあるなと頭の中をぐるぐるさせていたら、ジュラシックパークの
エリー・サトラー博士として登場したのを思い出した。
この副提督もえぇ!!「そこでそんなことするん?」って思う活躍ぶり。

レイア姫も「なんなん?その能力?」っていうのもあったりする。

女性たちの活躍を見ているとやはりこのシリーズは女性たちの戦いなのだと感じてしまう。
「多様性」なんだなと思ってみたり・・・

そして最後エンディングロールで永きに渡りレイア姫を演じてきた
キャリーフィッシャーへの追悼文を見て感極まって暫く席を立てなかった。

決して裏切ることのないスターウォーズ。
改めてスターウォーズが好きなんだなと思った。

毛嫌いしていたep1・2・3を見てみようかな・・・
その前に「ローグワン」が面白そう。










posted by kage_laidback at 08:00| 北海道 ☔| Comment(0) | movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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