2017年09月05日

【アニポケ】「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」に泣かされた・・・

「うわぁ〜ん」
映画館全体に男の子の声を上げて泣く声が響き渡った・・・

なんとなく夏休みの映画館だなと自分が小さい頃見に行った
春休み恒例のドラえもんの映画を思い出した。

夏休みの子供達が上映が始まる前から目を輝させている。
そしてその映画館に僕と嫁とそして夏休み東京から帰って来た大学生の娘と高校生の妹
が並んでいた。(あまりにも不釣り合いな)
「普通そこは『銀魂』だろ!」と突っ込みどころ満載だが「ポケモン」を
見に行こうと言い出したのは娘たちだった。

小さい頃からポケモンを「ゲームとアニメと映画と指人形」で
慣れ親しんできた娘たちにとっては
「ポケモン」は絶対的なコンテンツなんだろうなと。

そして席に着くとやはり周りは小学生の子供達ばかり・・・・
ただ僕らの席の並びにはリア充と思われる大学生のカップル
「そこはお前らデートでポケモンか!?」とこれまた突っ込みどころ満載なのだが。

ポケモンの映画なんて本当に何年ぶりだろう・・・
娘たちの小学生の頃「マナフィ」や「ダークライ」「パルキア」あたりを一緒に見てきた。

まぁ「しゃぁない子供に付き合ってやるか!」みたいな感じで映画を見始めた。


ピカチュウとサトシの出会いからこの映画は始まる。

なぜピカチュウとサトシが一緒にいるのか?
なぜピカチュウと旅をするようになったのか?

この辺りの話は僕の隣に座っている「大きな子供達(娘たち)」が
詳しいわけで、今の必殺技を繰り出すポケモンちびっこ世代には
わからない設定なのだろう。
おさらいみたいな映画の始まりだ。

そして次々に出てくる伝説のポケモンたち。
(ここに座っているおじさんもiPhone片手にpokemon goで
今は伝説ポケモンを探しまくっているが・・・)

娘たちによれば今回のこの映画、アニメの泣き回を集めた映画なのだという。
所々で泣かせにくる。
40歳をとうに過ぎた涙腺が緩んだおっさんにも涙をこらえるのが辛かった。




そして最後のピカチュウの一言について感じたのが・・・・

「光彦じゃねぇか!!!!!」ってwww
(ピカチュウの声優さんは名探偵コナンの光彦)

そんなこんなんで久しぶりの夏休みの混雑する映画館に行った話であった。







posted by kage_laidback at 08:21| 北海道 ☔| Comment(0) | movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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