2017年07月09日

【ドーハの悲劇】僕のサッカー観戦の原点がここに!!

テレビの中では男たちが泣き崩れていた・・・

それはその年にJリーグが誕生した年だったと思う。

その開幕ゲームだった「マリノスVSベルディ」をなんとなく見ていた記憶がある。
華々しく登場した三浦和良の姿に新しい時代の幕開けを感じずにはいられなかった。

特に小学生の頃に流行った「キャプテン翼」が好きだったわけでもなく
部活でサッカー部ましてや運動部でもなかった、帰宅部のいまでいうコミュ症な
オタクな部類に入っていた僕にはサッカーなんて関係ない縁遠いものだった。

そんなある眠られなかった夜だった。

なぜかテレビをつけて、サッカー日本代表の試合を見ていた。
カズやラモス・北澤、当時強かったベルディの選手は知っていた。

なんとなく見ていた試合で後半終了間際に点数が入りイラク相手に同点され
日本代表が悲願だったワールドカップ出場の夢が絶たれた瞬間だった。

それが後に「ドーハの悲劇」と呼ばれるようになった伝説の試合だった




この時になぜか「悔しい」という気持ちが芽生えた。


なんとなく見ていたサッカー日本代表の試合で。

ここ数年W杯出場はあたりまのようになっているが、20数年前までは
それが高い壁であり当たり前のことではなかった。

サッカーなんて縁遠かった僕が日本代表の試合とJリーグを含めて見るようになった
キッカケでもある。


来年はロシアでついに4年に一度のワールドカップが開催される。


日本代表はその大会の切符を手に入れるためのアジア最終予選があと2試合残されている。


ハリルホジッチの選手起用方法に僕は疑問を感じている。

それでも監督がどうであれあと残り2試合どうしても負けられないのだ。

楽な戦いなど1試合もはないはずなんだ。


ただこれだけは言えること。


20数年前にサッカー日本代表が流した涙を忘れないで欲しい。


ほんの僅か数分で天国から地獄に突き落とされたあの瞬間を。


ワールドカップ出場はまた今の子供達の夢そして希望になる。


僕は歓喜に沸く選手たちの姿を見て見たいのだ。

ただそれだけのことなのだ。

この時期に思う僕のサッカーの原点








posted by kage_laidback at 19:00| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | nichijyo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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