2017年06月20日

【LaidBackした音作り!?】苦難を乗り越えるたびに人はスローにそしてレイドバックするのか!?(ジョン・メイヤー)

今年の2月頃にいとうせいこうさんが
Twitterでつぶやいていたジョンメイヤーの新譜について




こんなメッセージを読んで僕も聞かずにはいられなかった。

そしてまさにこの曲はかっこよくドキドキした



ギターのリフがたまらない。そしてこの心地よいリズム。



若手三代ギターリストの一人としていて注目もされていた。
しかし喉にトラブルを抱えて2回手術を受けていた。

アーティストにとって喉にメスを入れるということは
苦痛で大きな決断だったのだろうと思い知ることができる。

でも今回発売されたアルバムは本当にメローでスローでスィートな
ジョン・メイヤーの歌声を聞くことができる。
もちろんアルバムを買った




ジャケットも悟りを開いたようなジョン・メイヤーの表情が堪らん

そういえば過去にドラックから抜け出せずに引きこもり、
ようやくアルバムを出した男のことを思い出した。
青いシャツを着て腕を組んだ男のジャケットをみて何度も聞いたあのアルバム。
エリック・クラプトンの「461 Ocean Boulevard」

Eric Clapton - Let It Grow


なんだかジョン・メイヤーもクラプトンのように肩の力が抜けたサウンドに
なってきたのだろう。

苦難を乗り越えるたびに人はスローにそしてレイドバックする。

そんなことを考えると僕はまだまだその境地には達していないのだなと。
もがくのも悪くはない。最近はそんな風にも考えている。

とにかくスローでメローで甘いジョン・メイヤー。聞き込む価値あり!

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posted by kage_laidback at 17:03| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Rock | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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