2017年02月05日

【知っておいてもらいたいこと】 ヘルプマーク (可愛いデザインに秘めらてた思い) 

このマークを知ったのはtwitteのタイムラインだ

その内容を知った時に「これは嫁にもつけさせてあげたい」と思った。

まずはそのツイッターから




このヘルプマークとは東京都の福祉保健局が作成したもので

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shougai/shougai_shisaku/helpmark.html


「内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、
外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、
周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、
援助を得やすくなるよう、作成したマーク」


とある。

実は我が家の嫁もメニエールでめまいを起こしやすく、
そのメニエールによる難聴によって今現在補聴器をつけている。

それでも中途難聴のため周りから理解されずに障害者とはわかりにく。

車の音も聞こえにくいし、マスクをして話されると口の形が読めず何を言っているのか
わからないという。

そんな時にこのマークの記事を読んで「これを嫁につけさせてあげたいと」思った。

それはデザインも可愛らしく主張すぎていない感じが好きだ。

「もし東京に行く機会があったらもらってこよう」と思っていた

そんな機会が偶然訪れた。
娘の受験のため東京に一緒に行くことになったのだ。

そして都営地下鉄の駅で無料で配布しているというので早速もらってきた。
駅でもらうのも家族でもOKで都営地下鉄の駅員さんに
話せばすんなりともらえることができた。

障害を持っている本人でなくても、家族でも「ヘルプマークください」と
言うだけでいい。

東京から帰ってきてヘルプマークを渡すと嫁はとても喜んでくれ
早速カバンにつけて出かけている。




そしてこのマークが全国展開したら良いなと思ったら
全国展開されるそうだ。

目に見えない障害というのは本当に数多くあると思う。
そんな人たちのためにもこのマークが多くの人に知られて
障害に理解のある優しい世界になればいいなと心から思う。








posted by kage_laidback at 23:02| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | nichijyo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック