2016年12月21日

【極地で極限】ユニクロに命を預けられるのか!?


ユニクロに命を預けられるのか!?

何かと重宝するユニクロのヒートテック。
僕も仕事の時にインナーとして着ることが多い。

またジーンズの下に履くインナーとしても「暖パン」とかより暖かく、
締め付け感がたまらなくて、秋冬には好んで履いてしまう。

(股間の収まりがいいというか・・・・w)


エベレスト登頂でそのヒートテックをインナーに選んで女性が登頂したという記事が
ユニクロのブログに載っていて読んだ。




スクリーンショット 2016-12-21 17.02.45.png


http://www.uniqlo.com/jp/news/topics/2016101901/


街着としてのユニクロは全然ありだと思う。

なんて言ったって安いし、お財布に優しいし、日曜日にユニクロが賑わう理由もなんとなくわかる。


それでもエベレストという極限状況な場所で
「ユニクロのヒートテック」という選択はありなのだろうか・・・?



僕の答えは「NO!」である。


それは「ユニクロに命を預けることが本当にできるのか!?」ということだ。


自分が極地に赴く際に絶対にユニクロは選択しない。

これは僕がブランド志向であるとかどうかはおいておいて、
「ユニクロ」という企業に理念が感じられないからである。


ユニクロという企業にしてみれば、エベレストでも使用できるウェアーとしてアピールできたかもしれない。

それは街着として売り上げをあげるためのアピールで
その製品に対する「愛」が感じられないからである。


そしてファストファッションであるゆえの使い捨ての製品であるとういうこと。

ファストファッションを大量購入・大量破棄してタンスの肥やしにしているという現実。


もう少しその現実に目を向けてもいいのではないだろうか。


だから今は信頼できる、愛せるブランド、愛せる製品のものを買うようにしている。

それは僕の場合はパタゴニアの製品である。


ユニクロのヒートテックを2枚買う値段にほんのちょっとプラスするだけでパタゴニアのキャプリーンがアウトレットなら買えてしまう。





アウトレットと言っても製品の品質は劣ることは全くないし、修理依頼もできる。


「こだわり」というのは人生においてもっと持ち続けていたい。


それは道具においても、人生においても。


ユニクロを選ぶ理由・・・・

アウトドアの世界において僕は今は見つけられない。






posted by kage_laidback at 11:24| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Outdoor Wear | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。