2016年02月02日

【 SKI 】娘と一緒に今年初めての冬山へ

​そらの通う高校で冬に体育の授業ではスキー学習があるというのだ。

ここ帯広も釧路同様で冬の体育の授業といえば、
学校の校庭にリンクを作ってのスケート授業なのだが
高校では3日間スキー授業があるというのだ。

聞くところによると、2回は芽室の嵐山スキー場で滑り、
もう1回はサホロスキーリゾートでのスキー学習だという。

なんとも羨ましい!

そんなスキー授業では今まで履いているショートスキーはダメらしく、
レンタルするか自前のスキーを持っていくかの2通り。

本当に見るだけのつもりで近所の大型スポーツ店に足を運んだ。

やはり見てしまうと欲しくなってしまうのが人間の心情というもので、
アウトレットなロシニョールの板とビンディングのセットが格安で売っていたである。

しかも1セットだけ・・・・

道具との出会いはこういうものなのか。
タイミングが重要。スキー授業がある娘にとっては最高の1本になった。

娘の新しいスキー板。ロシニョール!#rossignol



やはり板を手に入れると試したくなる。
パウダーでいいと評判の糠平スキー場へと行ってきた。

帯広市民の訪れるスキー場の一つと言ってもいいこの糠平スキー場。
何年も前からその評判を聞き一度は行ってみたかった。
リフトが2本のシンプルなスキー場。
本当は第3第4リフトもあって頂上まで行けるらしいのだが、
ここ最近はその頂上までのリフトの運行を中止しているらしい。

まずはじめは第一高速リフトへ乗ってテッペンへ
なだらかな夏場は道道として利用されているコースを滑る。
あまりにもなだらかすぎて右へコースが分かれていたので、そちらを進むとダイナミックコースだった。

いきなりの急斜面に参ったが、もう一つ参ったと言えばガリガリのアイスバーンだったといこと。確かに今シーズンは雪が少ない。それにしてもアイスバーンの急斜面を滑り降りるには相当の脚力を使った。
そして今度はロマンスリフトへ。

with  daughter !

#ski 
#糠平スキー場


中腹から滑り降りるこのコースはなんとなくウナベツスキー場を思い出させるコースだ。

先ほどのダイナミックコースに比べると緩やかだ。
そしてコース脇には面ツルの誰も滑っていない一面の場所。

「こりゃパフパフを味わえる!ヤッホー!!!」と猿のように飛び込んだものの、
実はアイスバーンの氷。見事に頭から突っ込んでいったのである。

後ろで見ていた娘は、気がついたら「足だけが雪山から生えていた」らしい。

金田一耕助のドラマ「犬神家の一族」に出てくる湖に足だけ出している死体のようだったに違いない・・・
アクションカメラを装着していたのだが残念ながらうまく録画されていなかった。
録画されていたら面白い映像が見られたのかもしれないのに。

リフト頂上からの糠平湖の眺めは本当にいい。

今年初スキー!#糠平スキー場 #ski


真っ白く氷った糠平湖の眺めは、昨年まで何度か行った阿寒スキー場を思い出させてくれる。

子供にスキーを教えるために始めたのにこんなにも面白いとは思わなかった。
次から次へとチャレンジしたいことが出てくる。

それはフカフカの雪の感覚を味わってしまったからであろうか。
そしてそのフカフカの綿のような雪の上を上手に滑ることができなくて、
悔しい思いをしたからであろうか・・・・

冬は始まったばかりである。

十勝管内のスキー場を色々と体験してみようと思う。
そのうちに「当たり」が出るかもしれない・・・・




posted by kage_laidback at 20:00| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ski | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。