2015年12月10日

雀家御一行と秋の道東屈斜路湖和琴半島ツアー

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キャンプの回数が年々減ってきている

それは歳を重ねるとともに出不精になっているのか
それともキャンプへの熱意が覚めてしまったのか・・・

正直言って最近のアウトドアのギアには魅力を感じるものがなくなってしまった。
ウェアにしても年がら年中キャプリーン3をベーシックウェアとして使い
最近では数年前に買ったパタゴニアダウンセーターをリペア
テントにしても「魅力的!」と呼べるものが少なくなってきているのは確かなのだ

それがキャンプへ行く回数が減ってきている原因といえば
情熱が少し覚めてしまったのは確かなようだ。

道具を買ってキャンプへ行って道具を使って楽しんで、
また道具を買ってキャンプへ行って道具を使って楽しんで・・・
といったサイクルがなくなった。

それでも年に1回はキャンプに行く楽しみはあるようで
今回の秋のように雀家御一行様が本州からやってくるとなると
キャンプ道具を選びワクワクするのは本来の僕の頭の中の「ガキ要素」が
フルパワーで頭の中で回転するからである。

そしてあわよくばあのあらゆる雑誌に出てくるチュンチュンのおいしいい料理を
食べられるかもしれないという下心で満載だったのは確かだった(笑)

だからこそ今回の雀家御一行道東ツアーになんとも頼りないあやしい現地ガイドとして
僕と僕の助手ソラが参加させてもらうことになった。


今回のツアーは和琴半島を出発点に、
キャンプをしながらフェザークラフトで釧路川を下るというもの

まずはじめに和琴半島でのキャンプをご一緒させてもらうことになった。

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待ち合わせ場所はチュンチュンさんの助手、
僕の友人でもあるakiちゃんの友達の農場。
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そこでたんまりと野菜を仕入れ、そしてメーメーベーカリーでパンを仕入れ
昼食は釧路川沿いにあるハンドメイドなログハウスのパスタ屋さんcovoさん
という贅沢な旅の始まり。

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キャンプ場に着いた頃にはもう既に夕焼けだった。
それでも僕は久しぶりのキャンプで湖にカナディアンを浮かべる

この瞬間がたまらない。
またキャンプ場もすっかり人も減り静かなキャンプを楽しむことができる

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そしてお待ちかねの夕食!
テキパキと手際よく食材が次から次へと出てくる。
スノーピークの焚火台とロッジのスキレットを持って行ったので
美味しいものがたくさん出てきた。

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翌朝は屈斜路湖の朝の風景のべた凪。
そこへ和琴半島先端にあるオヤコツ地獄温泉卵作りツアーへ
天然蒸し器のオヤコツ地獄
そこで温野菜を作ったりしたら楽しい美味しいだろうなって想像したり。

そしてチュンさんたちはキャンプ道具を積んだフェザークラフトで釧路川源流部へと

本当に楽しい美味しいキャンプだった。
本当のところはここ和琴半島を中心に今度はツアーをしてもらうと
もっとこの道東が好きになると思うんだよね。
川下りに山登り、温泉に釣り!なんでも揃っているこの場所が。

また一緒にツアーに参加できることを楽しみにしている。






posted by kage_laidback at 18:37| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Go to OUTDOOR!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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