2015年11月06日

Fall Line 特別編集 Patagonia book


「アオイソラとシロイユキ」

毎年魅力的な写真で「滑る」ことの楽しさを教えてくれるこのFall Line
この特別編集号は「パタゴニア」にスポットを当てて編集された内容となっている

それは「装備」や「ウェア」だけではなく
パタゴニアらしい「滑る」ということに対するシンプルな意味を教えてくれている

そしてパタゴニア本社をFall line 編集長寺倉 力さん(@cterakura)が訪ね
マーケティング・デザイナー・テスター・カタログデザイナーと
様々なアーティストにインタビュー。
その記事も読み応えが十分!

またパタゴニア アンバサダーたちの装備選びとそのウェアーたち
アンバサダーらしくシンプルなギア&ウェアー選びをしている。

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最近パタゴニアは「ダムネーション」でもそうだが、自然の保護に関して「映像」という
視覚的にわかりやすいシンプルな方法で我々に問題意識を投げかけている

ビジネスを通じて環境保護を実現しようというパタゴニア

そしてこのFall Lineにもパタゴニアの環境保護の実現のために
スキーリゾート開発を取るのかそれとも環境保全を残すのかという
ドキュメンタリームービーの「Jumbo Wild」の記事も。



パタゴニアは「No Nukes Go Renewable」と運動も行っているが
今度はその辺りのドキュメンタリーをパタゴニアらしい切り口で見てみたい。

原発事故が与える自然への影響、そして人間への影響。
パタゴニアが提案しているシンプルに暮らすということをテーマに。

そろそろチャックが壊れたpatagoniaのダウンセーターが
リペアから戻ってくるころだ。
ことしの冬は袖にツギハギがしてある長年使っているダウンセーターを着て
冬山にスキーにで出かけたい。

そんなことを思い出させる冬が待てない1冊だ。










posted by kage_laidback at 07:10| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | BOOKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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