2015年08月16日

ぼくの道具 〜 石川直樹

道具は語らないがそれぞれの物語がある

今まで使ってきた道具だからこそ愛着が湧き思い出がある。
手に入れるまでの過程や、過酷な状況で使ってきた道具、
思わないところで役に立ち自分には欠かせないアイテムとなってきた道具など
だからこそ僕の場合はモノを捨てられないのだ。
一つ一つのギアたちに思い出がある。

しばらくファミリーキャンプで使ってきた
シェラデザインのテントは良い例で僕のキャンプスタイルを
大きくそして確立させたテントの一つとも言っても良い。

あの狭いテントに子供達が小さい頃は4人で寝ていたのだ。
そのテントを見てビックリされたこともあった。

SIERRA DESIGNS ルックアウト
http://laid-back.seesaa.net/article/56145858.html


最近は子供達も大きくなり僕も休みが取れなくなってから
キャンプにも出かけられなくなってすっかりこのテントの出番がなくなってしまって
残念なんだけど・・・



最近見つけたページでお気に入りのページがある

ぼくの道具 石川直樹
http://webheibon.jp/bokunodogu/

img01.jpg

どれも石川直樹氏の極地の旅を支えてきたギアたちばかりだ。
一つ一つの道具にはどれも物語がある

道具に正解はないのだ。己が信頼できる道具こそ最高の相棒

最近、アウトドアのギアにトキメカナイのも
多分今使っている道具たちに愛着があり満足しているから。

そしてパタゴニアのworn wearのように
http://www.patagonia.com/jp/worn-wear-stories
「着」続けることによって生まれるストーリーもある

ぼくの場合もこの夏は
色褪せたパタロハと色褪せたボディショーツをはいてサンダルで
過ごした。

「ぼくの道具」は石川直樹自身の道具であり
「ぼくの道具」は僕自身が作るストーリーなのだ

彼のようにストーリーを語れるような道具にしていこう。





posted by kage_laidback at 17:26| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Outdoor Gear | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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