2015年05月14日

「ホシガラス」たちの山道具

「一生ものの」

僕はその言葉に弱い。
「一生ものの」とか「傑作」なんていう
タイトルのアウトドアのギアの本を見つけては買ってしまうのだ。

モノマガジンで掲載されている「実戦主義アウトドア道具学」の
ホーボージュンさんの連載も好きなんだけど・・・

アウトドアで過ごす時間も好きなのだが、
「この道具たちを持ってどこに行こう!」
そう考えるだけでワクワクしてしまうのだ。

それでも過去のようにあれもこれもと道具に執着はなくなってきたように感じる。

一生ものの、山道具」という本は山好きな編集者さんたちが結成した
「ホシガラス」という会で、
そのメンバーには料理家山戸ユカさんや、写真家野川かさねさんなど
よく雑誌などで見る名前が連なる。

どちらかというと「ランドネ女子」(あえて山好きな女の子をここではこう呼んでいるけど)向けのアウトドアのギアの本だ。

IMG_4144.JPG
女子向けの本を読みとわかっていても、パラパラとページをめくってみるとマニアックな道具の紹介ばかりで
ニンマリとしてしまい思わず書店で手に取りお買い上げをしてしまった。

IMG_4145.JPG

ホシガラスの会のそれぞれのメンバーのお気に入りの道具の紹介ばかりだ
僕も前々から欲しいと思っていた道具やテントが紹介されている。
やはりヒルバーグのテントは僕も前々から欲しいと思っていたテントなのでとても気になる。

やはり写真が野川さんとあって独特な雰囲気をもつ写真がすばらしい。
やはり写真があっての文章が引き立つというもんだ。



この本に触発されてしばらくぶりにアウトドアショップを覗いてみようと思う。
もしかしたら僕なりの「一生ものの道具」に出会えるかもしれない。

「一生ものの」それはよく考えるとエコで経済的な言葉になるのであろう。

あれこれ吟味をしないで買う(昔の僕はこうだった)のではなく
十分に吟味をして「惚れる道具」
僕はその恋する道具に出会いたいのだ。

それは女性に恋するように胸がときめく、そういった道具に出会いたい。

これからそんな道具に出会えるのだろうか・・・・









posted by kage_laidback at 16:15| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | BOOKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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