2014年12月04日

コンサドーレホーム最終節、前日練習を見に行った

すでにプレーオフ進出はたたれ来季もJ2リーグとなったコンサドーレだが、
11月23日ジュビロ磐田をホームに迎え、最終節札幌ドームでの試合となった

試合前日、札幌宮の沢にある「宮の沢白い恋人サッカー場」で練習風景を見に行った
実はこの白い恋人サッカー場を訪れるのは初めてだった。


IMG_3723.jpg


10時から練習開始。軽いウォーミングアップを各選手が行う。
まずはじめに伸二と都倉が出てきてお互いボールを使いながらウォーミングアップを行う
この二人は公私ともに仲が良いんだなという印象。



まずはハーフコートを使っての戦術理解の練習。
誰にボールを回して誰に当てて誰が飛び込むのか・・・
監督のバルバリッチが指示を出す。

怪我明けの伸二ではあるが調子良さそう。





外国からサッカークラブ関係のお偉いさんが来ていたようで
選手スタッフ全員が揃って記念撮影。こう見るとやはりコンサって大所帯・・・




今度はコート全体を使ってキーパー・ディフェンダーからの攻撃の組み立て練習。

スタメン組と控え組に分かれておこなっていた。
やはり僕が注目してしまうのはこの若手の2人。




最後に監督から戦術ボードを使ってのミーティン後練習は終わった

グラウンドには社長の姿が見えた。
北海道で「社長」というとやはり鈴井さんかこの人ノノしか僕には思い当たらない・・・笑



練習を終えた選手たちがクラブハウスへと戻る
その時にファンの人たちはサインをもらうことができるのだ

そして伸二にもサインをもらった。
浦幌に来た時に僕が撮影した写真に本人のサインを入れてもらいたかったから・・・・

IMG_3727.jpg

野球にくらべてやはりサッカーは選手との距離が近いように感じる。
こうして身近にお気に入りの選手が練習をして気軽にサインをしてもらえる。

北海道では確かにプロ野球チームの「日本ハムファイターズ」があるけれど、
サッカーチームの「コンサドーレ札幌」は本当に地域密着型のクラブだと感じている

確かにお金はないけれど、今はあの世界で活躍した「小野伸二」がいるクラブだ
そんな伸二に気軽にサインをしてもらえる。
選手との距離が近いのがサッカーだと感じている。
宮の沢の練習場にいってなおさらそう感じたのだった。





posted by kage_laidback at 10:13| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | consadole | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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