2014年11月27日

ユキオが逝く・・・

平成2011年10月から今年の4月まで、ツヨシとの繁殖のために釧路市動物園にいた。
4月には故郷の上野動物園に帰ってしまったユキオ

すっかり釧路の涼しさになれて、東京の暑い夏に耐えられるのだろうか・・・
という心配をよそに東京の夏を越えたユキオ

日本国内最高齢のホッキョクグマとしてまだまだと思った矢先だった



11月25日 にユキオは上野動物園でなくなった。
年齢は26歳11か月、死因は急性膵炎

上記の画像は2月に撮影したユキオとツヨシ

いつも2頭はまったりとして過ごしていた。
残念ながら繁殖には成功しなかったが、
2頭とも仲良くこうして穏やかな表情をしていた。

そして上野動物園ではシロクマらしからぬ
土で真っ黒になりクロクマで有名になったりと・・・

様々な人間の思惑で動物たちは移動を繰り返す。
それは絶滅危惧種であろうとも子孫繁栄と命題の元。

本当のところはずっと穏やかに動物たちが過ごせる
環境があれば一番なのだろうけど。

動物園は子供達に夢を与え続けなければならないと思う。
そして大人たちも住む街に動物園があることを誇らしく思うべきだろう。

動物園にいってたまには動物の姿を眺めるのも良いもんだと思う。

餌の時間におねだりするゼニガタアザラシもいるんだよ







posted by kage_laidback at 20:16| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Polar Bear | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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