2014年11月16日

POPEYE流「The Complete Walker」

今月号のPOPEYEは遊歩大全特集だった

コリンフレッチャーの「The Complete Walker」を
芦沢一洋氏が「遊歩大全」として発売し、
バックパックの伝説のバイブルとして読まれてきた

初期の「遊歩大全」は古本でもかなりのプレミアがついて発売されていて
ようやく2012年に文庫本として再販された。

その背景には再び「歩く旅」が見直されてきているのだろうと思う。

そんなPOPEYEがこの「The Complete Walker」を特集した本が発売された

シティーボーイ(というのも何だか古臭いが・・・)が読む雑誌ではあるが
僕みたいなメタボなオッサンも手に入れ読んでみたのだった

IMG_3708.JPG


さすがに僕が中高生のころ読んでいたシティーボーイのオシャレ雑誌
さまざまなPOPEYE流オシャレ「遊歩大全」を提案してくれている

IMG_3709.JPG

それでもきちんと元祖「The Complete Walker」の
イメージをこわさない雑誌作りとなっている。

「家を背負って歩くということは何か・・・」

最近山登りから遠ざかっている僕にとって、
魅力的な1冊になったのは間違いない。

最新GEARに目がいかないのも、山登りから遠ざかっているからなのかもしれないが
古い道具を使って楽しむアウトドアも良いもんだと思っている

人はシンプルに生きれば生きるほど楽しく生きられるような気がする

「歩く」というただシンプルな行動だけれども、
その「歩く」という行為は我々が長い間旅をしてきた証拠でもあるのだ。

我々先祖が未開拓の土地を目指した冒険とも言える「歩きの旅」

「歩く」ことによって少しだけ昔の人が行った
「冒険」を共有できるのかもしれない

その冒険の共有は少なからず僕の生き方にも影響を与えてくれるはずだ。

そんなヒントをこの本の中から見つけてみたい







posted by kage_laidback at 11:49| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | BOOKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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