2014年10月30日

R.I.P Jack Bruce

ラジオ局にcreamの曲をリクエストした。
「Sunshine of your Love」を

クラプトンのライブでも時より演奏されるあの曲だ。

それから数日後71歳でcreamのベースでもあったジャック・ブルースが亡くなった。

クラプトンも追悼コメントで
"He was a great musician and composer, and a tremendous inspiration to me"
「彼は素晴らしいミュージシャンで作曲家だった。そして私に巨大なインスピーレーションを与えてくれた」
と話している。

2005年にRoyal Albert Hallで開催されたcreamの復活コンサートでは
ジャックはヨレヨレながらもあの3人がステージにたった。





やはり時代というのだろうか・・・
僕がよく聞いているこういったロックの大御所が亡くなるたびに
なんだかどんどんと寂しくなってくるのだ。

最近はジャックの新しいアルバムも発売され、「レイドバックした音楽をやっていきたい」
と話していただけに残念だ・・・

そしてクラプトンが泣き友に捧げたこのこのインストルメンタルがまた悲しい
“for Jack.........ec.”



もうあのcreamの全盛期のような唸るようなベースは聞けなくなるが、
今はあの頃の映像アーカイブがyoutubeで見られることができる。
ジャック・ジンジャー・エリックの3人が常にステージで戦っているバトルのような演奏が・・・

ボーカルはジャックではないが、このCrossroadsが何もかもが凄すぎる。



ジャックの最後のアルバムを買ってみよう。











posted by kage_laidback at 09:51| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Rock | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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