2013年06月06日

今年最後の花見・・・

今年は桜の咲く時期がかなり遅かった。

桜を満喫しに別保公園へ出かけた。

満開の桜とはいかなかったが、
それなりにピンクの可愛らしい日本らしい春らしい桜を愛でた。

葉桜とまではいかないが、すでに見頃が過ぎているのは確かだ。

それでもヒラヒラと散る桜の花びらを愛で、
その姿を美しいと思うのは僕に宿っている本来の日本の魂というか
DNAなんだろうな・・・ありきたりではあるけれどもワビサビという
ものに心惹かれるのだろう・・・

Untitled

Untitled


お花見とまではいかなかったが桜を満喫した。

なぜか自然の中にいるとほっとする。
自分の居場所を見つけたみたいで・・・

別保公園の近くには別保駅がある。
そしてこの続く線路は僕らが暮したあの根室へ通じている。

時間を調べるとちょうど「汽車」が来る時間だ。

ついでだから撮影しに出かけた。

Untitled

一両編成のローカルな路線。一番自然の濃い中を走る路線といっても言い過ぎではないはずだ。
なぜかほっとしちゃうんだよね。

北海道の人間は列車を「汽車」と呼ぶことが多い。
僕は「汽車」ということにちょっと抵抗を感じている。

それは神奈川県に引越しした時に、一緒に父と電車に乗っていた時に
「この汽車凄いね〜」と何気なく父に話した時に、
父から「バカ!『汽車』と呼ぶな!「汽車」と呼ぶのは田舎者だ!」と
怒られたことがあるからだ。

それ以来僕は「汽車」とは呼ばず「電車」と呼ぶようにしている。
東京に長く暮したことがある父は「田舎者」と見られるのがとても嫌だったらしい。

でも僕はなぜか「汽車」が好きなのだ。
ディーゼルの独特の匂い。だから札幌駅のホームに着くとほっとするのは
あの「匂い」のなのかもしれない。

昔から少しだけ「鉄分」(鉄道が好き)が多い僕にとって
鉄道を見るとワクワクする。それはあの小さい頃に感じた思いなんだろうな。

汽車の走る風景。

最新型の新型特急電車も良いが、僕はこうした一両編成なローカルな風景も好きだ

ちょっとだけ「汽車」もこだわって撮影してみようかな。






posted by kage_laidback at 21:03| 北海道 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | nichijyo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
汽車は、良く分かりませんが、私がランクルヨンマルが好きなのは、後ろ姿が、汽車の窓とよく似ていて、「いいなぁ」と思っていたからだと、最近気が付きました。そう考えながらPC検索しているとどうも「キハ40」が気になってきました。
私のヨンマルは現在エンジン換装中です。もうすぐ静かでパワフルな5気筒ディーゼルエンジンと4速が5速になって帰ってくる予定です。
Posted by いち at 2013年06月11日 21:03
最近アウトドアの「ア」の字どころか最近は「撮鉄」に・・・ (笑)

「ランクル40」と「キハ40」
どちらも哀愁漂う昭和の時代を思い出させてくれる
乗り物ですよね。

「ランクル40」のエンジン換装なんて
めちゃくちゃカッコいいです。渋いなぁ〜
1度は乗ってみたい40です
Posted by kage at 2013年06月13日 18:11
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック