2013年03月07日

黒い宝石は伝説となるか・・・

最近やはりこの数々の黒い宝石のようなGEARが好きなのである

ここのアイテムはクライミングギア・スノーギアが中心なのだが
クライマーのクライマーによるモノ作りをしている。

元を辿ればこの会社もやはりイヴォンの精神を受け継いでいる会社の一つ
といってもいいはずでそのモノ作りは世界の様々な極限で活躍する人々に
愛されているのであろう

そうBLACK DIAMONDO(黒いダイヤ)だ

バックカントリーギアだとやはりここが強く様々なアイテムが発売されている

こんなにもスキーにハマるとは思ってもいなかったので
ゼビオのオリジナルブランドのスノーグローブを長く愛用してきた。

それでも手が冷たいので100円ほどの「伸びる手袋」をインナーグローブとして
使いなんとか乗り切って来た。そのグローブも寿命をむかえた。

そこで僕がこの冬から新しく手に入れたグローブは

IMG_1137.jpg

BKACK DIAMONDのレジェンドというモデルだ

操作性に優れたゴートレザーを使用されており、
もちろんGORE-TEX

冬のニセコでも使用してきたが寒さを感じることはなかった。
冬のスノーゲレンデはもちろんのことバックカントリーにも申し分ない性能なのだ
価格も11500円

本当はあのヘストラにしようかどうか迷ったのだが、
コストパフォーマンスを考えると断然こっちだなと思い購入したのだ。

冬のアクティブティで人間の体で保護しなければならないのは体の末端部分である。
「頭・手・足」だろう。
ここに寒さを感じると体全体が寒く感じる。

僕も小学生のとき真冬の朝早い新聞配達で、吹雪の中配達を行い、
短い長靴の中には雪が入り、手袋が雪で濡れて冷たくなり
逃げ出したくても逃げ出せなくて、どうしようもなく泣きながら配達をした思い出がある。

その時からやはり最低でも手・足は寒さを感じないようにしようと学んだものだ。

そしてスノーグローブはいいモノを使おうと考えていた。
ようやく最高モデルではないけれど、お気に入りを見つけることができた。
この黒い宝石のグローブは僕の伝説となるグローブとなるだろうか・・・

あのツライ思い出があるからこそ、今のアイテムはとてつもなく素晴らしい
これでスキー場で手が埋めたいと泣かなくてすむな。










posted by kage_laidback at 20:00| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Outdoor Wear | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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