2013年01月23日

新兵器その2 〜「撃つ」ための道具〜

撃つための道具として
お古な強固なボディは手に入れた。

ただ銃身(レンズ)が重要だと思っていた。
数々の写真集で使っているレンズの種類を見ると「L」の文字
それは長くて一発で獲物を仕留めることができる銃身のように感じた。

銃身選びは悩んだ。しこたま悩んだ・・・

用は明るさと長さ、単焦点かズームか・・・

悩んだ結果・・・
買ったのはCANON EF 70-200mm F4L IS USMだ!

NEW LENS


ペリカンケースを手に入れたのは、
このキャノンのボディとLレンズを収納するための布石だったのかもしれない

最後まで300F4Lの単焦点と悩んでいた

特に動物を写す際は、遠くにいる長い射程距離を捉えなければならないから・・・

それでもちょこまかと動き回るエゾリスを撮影するにはやはりズームが便利だろうと
思い70-200mmを選んだのだ
IS付きの手ぶれ補正も役に立つかもしれない。

エクステンダー(テレコン)をつければ280mmF5.6のレンズにもなるし
AFも遅くならないと聞いていたからだ。

ちょっとお古なボディに白い柔道でいえば黒帯を巻いたレンズ
長く使うことを考えれば手に入れてもかなり満足のいくものだろう。

そして撮影した画像が、

_MG_0693

連続写真のような丹頂鶴の飛ぶ姿。

一本Lレンズを手に入れると、もう一本欲しくなる。
次は200mmF2.8Lの単焦点を中古で手に入れたいな。
広角なLレンズも欲しい。
そのうちCANONのレンズ中三元であがりそうだな (笑)

これからどんな画像が撮れるか楽しみだ。



posted by kage_laidback at 22:00| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Camera | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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