2013年01月07日

新兵器その1 〜「撃つ」ための道具その1〜

「水曜どうでしょう」で南米コスタリカにて
世界一美しい鳥「ケツアール」を激写せよという企画があった。

600ミリの望遠レンズをつけ、シャッターを切ることを「撃つ」と
表現をするようになり、我が家もいつの日か鳥やリスを撮影する時は
「撃つ」と表現している。

撃つための道具としてPENTAX K20Dを今まで使っていたのだが
タムロンのレンズではどうもAFが迷うことが多く悩みの種だった。

嫁との約束で「ヒグマを撮影することができたら新しいカメラを買っていい」
ということでなんとか昨年ヒグマを撮影。

「撃つ」ための言わばボディを手に入れていたのだ。

それが・・・

CANON EOS 40Dだ!

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本当は春頃から新品60Dを買おうかそれとも7Dに逝っちゃうか悩んでいた。

悩んだ結果、中古でボディを買っていいレンズを買おうと思い
中古で40Dを買ったのだ。

そしてレンズはタムロンのf2.8通しのレンズと・・・・

やはり動きものを撮影しているとAFが早いのが欲しくなった。
ホワイトバランスも優秀だし・・・まだまだ使えそうだよこのボディ!!
新品を買うより中古で買い続ける方が精神的にもよろしいんじゃないかと思ったのだ。

そして次は赤帯のLレンズ・・・・と

とにかく最近は新兵器での撮影を試みているのだ。

撃つための道具・・・・早くも新しいボディもしばらく使ってみて欲しくはなっているが
やはり次が銃身(レンズ)が欲しいなぁ

まあこの話はそのうちのエントリーということで・・・・

新しい武器での撮影・・・いい写真が撮れることを期待したい。






posted by kage_laidback at 23:00| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Camera | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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