2012年12月19日

今年も開催されるぞ!ニセコ雪崩ミーティング

世界中のパウダージャンキーをトリコにしているニセコ

雪質はもちろんのことそのニセコでやはり雪崩への取り組みが評価されたことが大きい

「ニセコローカルルール」として確立されたが、
その評価や功績の大きさに比べて雪崩調査所への予算は反比例しているように思う。

それでも「ニセコ雪崩情報」として今シーズンも配信されている
http://niseko.nadare.info

コース外滑走での雪崩の事故がないということから考えて
これもひとえにニセコの方々のボランティア精神のおかげだと思っている

そして毎年開催されている「雪崩ミーティング」
今年もその開催が決定した。


今シーズンはまたMOIWAロッジの2Fに場所を戻したようだ。
MOIWAの寺澤さんが大きく関わっているのでなるほどなと思ったり・・・
新谷さんのロッジも目と鼻の先なので新谷さんも参加しやすいし・・・ww

今回注目したいのはパネラーの方々だ

だれもが憧れる板を製作しているgentemstickの玉井太朗さん
「雪山を滑る人」などニセコの冬山を撮影している写真家渡辺洋一さん
新谷さんの知床シーカヤックエクスペディションをサポートしている新井場隆雄さん

今シーズンは素晴らしい方々が揃った。
新谷さんの名前はないが多分参加するのだろう・・・・

第19回ニセコ雪崩ミーティングは12月28日に開催される

詳細はニセコ町のお知らせに書いてあるのでそちらをご覧頂ければと

ニセコ雪崩ミーティングの開催について


もちろんその様子はニセコ町の公式USTERAMで配信されるので
現地まで行くことができない方々も参加できるのだ。

http://www.ustream.tv/channel/nisekolive

当日視聴できなくても後日アーカイブにて配信される

冬のアクティブスポーツを楽しむのは最高の北海道のシーズン
旭岳ではすでに雪崩による事故も発生している
冬のアクティブなスポーツを楽しむためにもこの雪崩ミーティングは
警鐘を鳴らしてくれる。

ニセコ雪崩情報の最後に書かれている言葉「よい一日を」
その言葉はアウトドアでその一日を過ごすためには必要な言葉だ。
リスクマネージメントについてこの雪崩ミーティングから読み取ろうと思う





posted by kage_laidback at 22:00| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ski | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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