2012年12月13日

実は気になる気になる PENTAX K-5U

PENTAXのカメラが気になる

それは僕が初代RICHO GR使いであることと、PENTAX K20Dを
使っているからである。
今はPENRAX RICHOと統合されて社名が変更になっているが
そのマニアックなカメラ会社同士が統合したということなのであろう。
(マニアック=通好みという意味ね)

12月号のカメラ雑誌「CAPA」を立ち読みして、PENTAX K-5Uの特集があった。
しかも知床の自然を撮影したもの。

とても気になる一台なのだ。

PENTAX K-5Uのサイト
http://www.pentax.jp/japan/products/k-5-2/

PENTAXのカメラはAFが遅い(確かに遅い)とかマニアックとか言われるけど
色乗りや吐き出す画像は嫌いではない。

ただやはり動きものを多く撮影するようになってAFが遅くて致命的なときがあるのは確かだ。

それでもこのカメラが気になるのはやはり心の奥底に眠っているマニアック精神が
沸々と沸き起こるからなのであろう。


今回発売されたK-5の二代目はあの645Dにも搭載されている画像処理エンジンを積んでいたり、
ステンレス合金を採用、77カ所のシーリングによって防じん防滴構造、−10度までの動作を保証する耐寒性能も実現なんてまさに北海道仕様そのもの!!

スターレンズを装備したらほんのちょっとの雨風雪なんて関係ない!
というアウトドアカメラになるのではないか!

そしてPENTAX DA 55-300mmF4-5.8EDのレンズもフードに光るPENTAXの文字カッコイイ!
なんて思ってしまったのだ。

K20Dを使い倒すつもりでいるのは確かなので今はまだ買えない。
このボディが壊れたらK-5Uを手に入れようと考えていたりするのだ。

欲しいカメラは数多く存在する。
結局の所色々なマウントに手を出してレンズ沼に陥るのであろう。

確かに最近はどっぷり浸かるような買い物もしてしまったし・・・

カメラは楽しい。人それぞれ撮影する対象は違えども素晴らしい一瞬を
捉えたときの感動は大きい。

どんな作品を残せるか・・・どんな相棒と旅をするか・・・
やはり道具は使っていて楽しいものに限ると思う。








posted by kage_laidback at 18:00| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Camera | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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