2012年12月01日

「いつかはない・・・・今だ!」


地平線の向こう側に行ってみたい。
虹の橋をくぐって、虹の向こう側を見てみたい。

小学生の頃に虹の向こう側が見てみたくて、
自転車で虹が消えるまで何処までも追いかけたあの頃の好奇心は
一体どこにいってしまったのだろう・・・・

世間体を気にして、周りの目を気にして、波風立てることを嫌い、
出る杭にならないように教育されてきた僕らは結局の所、
純粋に冒険心・好奇心という牙を抜かれたフヌケな飼い猫にされたようだ。

しかしこの男は違った。


たった一枚の写真集で人生が変わる。
そんな男がホーボージュンだ!

パリダカールラリーのサハラ砂漠を夢見て走り続けた20代。
そんな生き方がオルタナSというwebに掲載されている。

ホーボージュン 褐色の無「サハラ」を夢見て(前編)

ホーボージュン 褐色の無「サハラ」を夢見て(中編)

ホーボージュン サハラを夢見て(後編)

この3部作が彼の生き様があらわれているのだろう。

ただの冒険心・好奇心だけで突き進んだ男の生き様だ。

冒険心・好奇心に「定年」は存在しない!

三浦雄一郎がエベレストに挑戦するように、いつも心に冒険心・好奇心をもち
フヌケな牙を抜かれた「猫」ではなく、いつまでも牙を剥き出しにした「トラ」で
なければならないと思うのだ。

このコラムの一番最後の言葉にグッと来た!

「そもそも人生に道なんてないのだ。よく講演などで、『ぼくもいつかジュンさんみたいになりたい』といわれるが、よく言うのが、たぶん君はいつかと言っている限り、一生チャンスは来ない。いつかなんて言っている人には、その時は来ないのだ。だから、行ってみたいと思ったら今いかないと、行きたいと思ったら、その時がいつかなんだ」
 〜 ホーボージュン

「いつかはない・・・・今だ!」

心に刻むぜ!兄貴!




posted by kage_laidback at 19:15| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | nichijyo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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