2006年12月11日

久しぶりに聞いてもいい!

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1990年代女性シンガーの時代と言われてきた。
ギター一本で歌うアラニス・モリセットやシェリル・クロウなど
本格的女性シンガーが注目された。

ここしばらくはグラミーでも女性シンガーは出て来ていないが
今年の僕の心をわしづかみにしたのはこの女性シンガー
KT Tunstall(ケーティータンストール)だ。

ギターを弾く姿は美しく僕好み。曲もUKサウンドぽい作りであるが、
彼女の出身はスコットランド。

声も若干しゃがれていてボニー・レイットを思い出す。
アルバムを買ってずいぶん長く聞いてきたが、今年買ったアルバムの中で
おすすめの一枚だ。久しぶりにパワーを感じたアーティストの一人といえよう。

僕の心の奥底に眠るもの。やはり女性シンガーの影響も強い。
ギターを抱えて弾く姿はやはり美しいなぁと。

そんな彼女のSuddenly I SeeのPV
ノリのよさ、パワー、歌声、容姿全てを感じてもらいたい。
そんな彼女のアルバムも最高である。


昔のクラッシックロックばかり捕われていないで、
「他にも冒険をはじめなきゃ」と思わせるそんな女性シンガーである。


posted by kage_laidback at 21:04| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Rock | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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