2012年09月15日

天真爛漫なアイツ

天真爛漫なアイツが好きだ。

僕が出会いにいく森の住人達は本当にあまのじゃくで
中々姿を見せてくれることがない。
いまだに出会えない森の住人たちもいる。

でもその森の中を走る天真爛漫な姿を見ると、
やはりカメラを持って会いにいきたくなるのだ。

IMGP7221

今年一番のベストショットが撮れた気がする。
やはり世の中はデジタルになろうときちんとプリントしてアナログにして残すべきだ。
そして飾るのだ。

最近は子供達も大きくなって子供達を撮る楽しみが減った。
昔の天真爛漫な表情を見せてくれた子供達の写真をハードディスクから引っ張り出して見た。
あんな生き生きとした表情をしていたと思うと何だか涙が・・・
思わず昔の娘達のベストショットをFlickr!にアップしちまった。

今ではすっかり少女。改めて成長というのは嬉しいやら悲しいやら。

天真爛漫な姿、思わず可愛いという表情だからこそ、
小さい森の住人達の撮影に僕を奮い立たせるのだろう。

今度はどんな表情のアイツに出会えるか・・・・
今度は冬のコートを見に纏い、白いステージを走り回るアイツを撮影したいな。

そのためにはやはり超望遠が欲しい!!!









posted by kage_laidback at 06:33| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Ezo Risu | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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