2012年09月09日

Duane Allman Anthology 1&2

頭から離れないギターのリフ。
誰もがこのリフを聞いた時に「この曲だ!」とわかるはず
そして激しく歌った後に流れるピアノのソロとギター
美しささえ感じる。それがあのDerek & The Dominos「Layla」だ。

この曲そしてアルバムにギターで参加しているのがDuane Allman

やはり彼のギターは独特で頭から離れることができない
All manbrothes Bandの伝説的ライブアルバム「at Fillmore East」でも
唸るようなギターの音色を聞くことができる。



彼はどちらかというとスタジオミュージシャンだった。

そのDuaneが参加したグループやアーティスト達との演奏をおさめたアルバムが
「Duane Allman Anthology」だ。

DUANE ALLMAN !


やはりこのアルバムを手に入れなければ何か自分の中で損をしているような気がして
Antology 1&2を買ったのだ。
初期の頃は唸るようなギターというよりは、ブルースの痺れるようなフレーズが連発する。
彼もやはりブルースマン。



Aretha Franklin、Boz Scaggs、Delaney & Bonnieなどといった共演者達も素晴らしい。
その貴重な音源がこのアルバム達におさめられている。
24歳という若さでバイク事故で亡くなったのがとても残念だ。
まだまだ聞かなきゃいけないアーティスト達が多すぎる!!



そして今日は9月9日は名曲「Layla」がレコーディングされた日。
あのギターの音色に今日も酔いしれる・・・・









posted by kage_laidback at 19:33| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Rock | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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