2011年09月29日

大雪山系 黒岳 登山 Part2

9合目の標識あたりだろうか。
霧が徐々に晴れてきたのである。

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頂上まであとどのくらいあるのだろう・・・?
そんなことを思ってのぼっていると一面が開けた・・・

黒岳の一本のピークを表す標識を見てここが頂上だと気づいた。

その黒岳から見える他の大雪山系の山々は雪に覆われており
紅葉の赤と雪の白そのコントラストが美しく
ここがカムイミンタラの一部であることを感じた瞬間でもあった。


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娘はどっかりと腰を落とし休憩をはじめる。
バナナを頬張り、水を飲んでいる。
僕はというとこの美しさに今までの疲れがふっとんでカメラを持って
風景を撮りまくっていた。

近くにいたベルギーから来たおじさんもこの風景を見て「スバラシイ」と日本語で僕らに伝えてくれた

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本当は石室まで足を運びたかった・・・
しかし時間が遅く今回は諦めることに。

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多分、これから縦走をしようとしている人が石室に向って歩きはじめている

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こんな風景を見られたのだから記念撮影を・・・

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僕も娘に撮ってもらった

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早く下山しないと帰りのロープウェイに間に合わない!
20分ほど黒岳の山頂を楽しみ下山開始した。

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登りはあんなにも苦労したのに下りは快調だ!

あっという間に7合目まで下りてきた。

入山届けに時刻を記入する

登りが14:20で・入って頂上到着が15:40・下りが16:40
約2時間30分の登山であった。

リフトにのり黒岳ロープウェイ駅で待っていた嫁と次女に再会
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ロープウェイから眺める景色はすでに日が暮れていた。

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初冬の黒岳登山。
無謀な計画ではあったがまた一つ何かこう心の中に山登魂に火がついた感じだ。

いつかは石室を目指し、その次は縦走を目指してみたい。

山登魂に火がついたお陰か毎日飲んでいたビールをヤメタ。
体重を絞り少し山用にカラダの改革を行う決心をした。

膝を痛めないカラダと持久力のあるカラダへ

その効果はいつ発揮するかわからないが、
僕のお手軽登山の道はまだまだ続きそうである。


posted by kage_laidback at 06:00| 北海道 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | Yuru Tozan | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご無沙汰してます。

来年は白雲岳で待ち合わせできそうですね。笑。
もちろんお嬢ちゃんも一緒に☆
それにしても子供の成長は早いですな。

今週末は斜里岳の予定でしたが天気悪く断念。
来週末に行くつもりです。
Posted by B.J at 2011年09月30日 12:57
■B.Jさま

大雪山系の山々、今回ちょっと足を運んで黒岳を登ってみました。
長女は山スカ履いてご機嫌で登ってましたw

来シーズンお花が奇麗な時にまた登ってみたいです。

来週末、天気が良いといいですね!

僕も今シーズンもう一つくらい山登りに行きたいなぁ〜
Posted by kage at 2011年10月01日 08:04
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