2011年07月09日

藻琴山 登山

和琴キャンプのもう一つの目的それは藻琴山登山だ。

昨年まで家族そろっての登山って実は1度もないのだ。
次女にとっても昨年・今年と足の手術から復帰後初めての登山。
リハビリがてら藻琴山に登山をしようという企みだったのだ。

キャンプ場からは何となく藻琴山の頂上は見えていたのだが
道具をさっさと車に詰め込んで登山口を目指した。

1時間ほどで登れる藻琴山は「登山」というよりは「ハイキング」に近い
まあいつも思うことだが、肝硬変まっしぐらなメタボな僕にしてみれば
それでも十分に登山と言えるレベルなのだ。

今の僕の一番の目標として「羅臼岳」登山と「黒岳・旭岳縦走」が目標
デスクワークと仕事のストレスでビールを煽り一気に太ってしまった僕にしてみれば
その二つはエベレストにのぼるほどの大チャレンジになるはずだww

家族そろっての藻琴山登山でやはり「嫁」はぼくより酷い状態かもしれない。

登山開始時点から遅れはじめる。
結局は嫁の前を僕と娘二人がぶっちぎりで逃げ切る登山になったのだ。


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緑のトンネルをぐんぐん進む。
日曜日とあってたくさんの人とすれ違う。

下界は晴れていたのに藻琴山に登りはじめると霧が出てきた。
ここの醍醐味はなんといっても屈斜路湖の雄大な眺めなのに
それもお預け状態・・・とても残念だ。

最近僕の山登りのスタイルは「クールビズ」を見習って・・・・いや
「法螺吹き男爵」を見習ってパタロハなのだ!インナーに速乾性の高いシャツは着ているけど

屏風岩では下から霧が風に乗ってあがってくるのがわかる。
「NHKさわやか自然百景」にでも出てきそうな風景。

頂上まで後少し・・・嫁を待つことにした。

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ようやく嫁が合流

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嫁が呼吸を整えている間に藻琴山ピークを目指す

ピークでの記念撮影

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頂上は相変わらず霧で何も見えない

屈斜路湖が見えたのは下山少ししてからだ。

R1063296.jpg

藻琴山トレッキングは、なんとかかんとか家族そろっての登山?を達成できた。
また体力を付けるために登ろう。
次女の足の筋肉を少し付けよう。冬にスキーで楽しむために・・・

それに僕も少し体をしぼろう。あまりのメタボぶりに自分自身でがっかりしたから。

藻琴山登山はいろんな思惑を抱いたまま終了したのであった。



posted by kage_laidback at 23:05| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Yuru Tozan | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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