2006年06月09日

Jackwolfskin フリース

jack.jpg

長年愛用してきたフリースは手放せない・・・
JackWolfskinの特徴といえば足跡(ポーマーク)だろう。
全身ポーマークがついているフリース。長年キャンプの時に
または日常の生活に着ていた。

はじめは僕用のものを買った。そして妻のものを。
子供が出来たらと思い、子供用に一つ買っておいた。
みんなお揃いのフリース。
今は若干色あせてよれてきたが、今でも僕ら夫婦はがんがん着ている。

しかし子供用は98cmということもあり、
今は子供たちには着せることが出来ない。

しかしこの着れなくなったフリース、他人にあげることも
捨てることもできない。

それは僕らの思いでで、子供たちがこのフリースを着ていた
時代を懐かしく思うためだ。

こんな時代があったんだなと。

今、子供たちが着られるフリースを探してあげようと思う。




posted by kage_laidback at 09:01| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | Outdoor Wear | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
DEREKさん
こんにちは

アウトドア物はどういうわけか捨てられないでよね。
大人のウエアなどはほとんど着なくても取ってあります

道具などももともと作りが簡単でパーツも手に入るので修理しながら長く使えます

私のもっているものほとんど一昔前のものなので
ショップなどにたまに行くと
「こんなのもあるのか」「これに買い換えようかな」なんて思うこともしばしば。
でもそこは我慢して、新しいMAC購入の資金にでもって思ってしまいます
まだまだ使えますからね。

長年取っておいてたのですが、
子供のものだけは処分してしまったのですよ。
LLBEANやPatagoniaのフリースやコート、MTBまでも、フリマで全て売り払ってしまいました。
ただ売ってしまうだけでなく、よく品物を分かっている人だけに安く売ってしまいました。
大事に使われていると思います

処分した次の年に次女が誕生。

人生ってこんなものですね。
Posted by forest at 2006年06月09日 16:04
こんにちは、FORESTさん
HNは前のままのkageでいいです。

アウトドアのウェアーやGEARは本当に捨てられません。捨てられないくせに増えていきます。

近くに本格的なショップがないので、まだ大丈夫ですが、REIなどを眺めているとつい触手がのびてしまいます。

大人のウェアーは体格が変わらないので着れるのですが、子供の場合は成長が早いのであっという間に着れなくなってしまいますね。
最近では便利なオークションもあるので、USEDでもいいかなと思ってます。
アウトドアのウェアーは作りがしっかりしてますし・・・

今回のフリースは僕ら夫婦が子供のためにと探して買ったものなので、かなり思い深いものがあって手放すことはできないでしょう。

でもそういったウェアーやGEARに出会えるって素晴らしいと思ってます。
Posted by kage at 2006年06月09日 18:10
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