2006年06月01日

SOREL カリブー

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氷点下20度近くなる朝。
吐く息は何処までも白く、顔が痛い。
そんな夜明け近く出勤をするのにこのブーツは役に立った。

氷点下30度近くまで耐えられるというこのブーツ。
実際にアラスカでも履かれているブーツだ。
北海道ではそんなに寒くなることもないのこんなオーバースペックなブーツが
本当に必要なのかどうかというところは疑問に残るが、冬の野外で長時間
いなきゃならない状況の場合は威力を発揮するだろう。

何よりもこのブーツが何年も愛好家たちに履き続けられていることが
このブーツのすばらしさを伝えている。

OUTDOORにおいてFOOT WEARも十分に考慮しなくてはならないことだと思う。

夏場のサンダルにしてもそう、雨の日のキャンプの長靴にしてもそういうこと。

長く飽きずに履き続けられるブーツ。それがこのカリブーだ。
高い買い物ではあるが、一度履いたらやめられない暖かさがそこにはある。

一生つき合えるブーツ。そういっても言い過ぎではない。
【ソレル】CARIBOU カリブ
【ソレル】CARIBOU カリブ
posted by kage_laidback at 09:54| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Outdoor Wear | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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