2009年12月08日

1980.12.8



1980年12月8日 ニューヨーク ダコタハウスの前で一人の男が2発の弾丸を胸にくらい40歳というあまりにも早い人生に幕を閉じた。

その男の名はジョン・レノン

僕はビートルズという名前のグループは知っていたが
ジョン・レノンという男がこのメンバーの一人であったことは後ほど知った。

7歳のガキにビートルズを理解しろと言っても無理な年齢であったのは確かだが、Please Please meのレコードがあってその曲が好きで父の大きなステレオで大音量で聞いていた記憶はあった。

つい2〜3日前、遅い仕事から帰宅後、DVDを見ようと何気なく手にしたのはジョンレノンのイマジンという映画のDVD。

缶ビール片手に
やはりビートルズは凄いやと思いながら、
一緒にビートルズの曲を口ずさんだりしながら
20年前に見たこの映画を断片的に思い出しながら見ていた。

最後の方になってやっと気づいた・・・・

全然12月8日を意識しないでこのDVDを見ようと思ったことが偶然ではなく
実は必然だったんじゃないかと感じて最後のイマジンを聞きながら涙が出た。

僕はビートルズの時代にうまれたかった。
僕がうまれた頃にはすでに彼らはこの世に存在しなかった。
ビートルズとしてのバンドとして・・・
もし生まれ変われるとしたらビートルズがいた時代にうまれ変わりたい。

今日は彼の「IMAGIN」を聞いて偲ぶことにしよう。

まずはNHKのジョン暗殺の第一報



そして今のこの世の中だからこそ聞くべきである曲



彼が生きていた時代とちっとも変わっていないじゃないか

彼が「想像してごらん」
今のこの世界に住んでいる惑星の人々に問いかけたい。

想像してごらん

僕だけじゃないだけさ


posted by kage_laidback at 18:40| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | THE BEATLES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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