今日はここでテントを張る。

すでにキャンプ場についた時は日が暮れはじめてはいたが、
10年前とちっとも変わっていない。
変わったと言えば、立地(トイレ・温泉近く)が良くて
キャンピングカーがたくさん集まっているということ。
そのかわりテントは数が少なく、程よく距離が保たれていた。
芝生も綺麗に保たれていた。


子供たちと一緒になって遊び、小腹が空くと途中に寄った留萌で買った、
ベコ餅を食べた。

やはり十勝岳の眺めと、夕日はとても綺麗だった。
この風景に出会えただけでも来た価値のあるキャンプ場に思える。


宇宙色と某髭面バックパッカーがそう呼ぶ、
夕日が沈んだ後の空の色も見られた
なんでもないようないつものキャンプ生活だけど、
10数年ぶりに再び訪れたキャンプ場は、
何故か懐かしさとあの頃の思い出が次から次へと出て来て
ヨメと色々な思い出話に花が咲いたのは確かだ。
十勝岳の山の麓で、色々な思いを抱きながら
これまた温泉で体を温め、テントの中に入り
小さく絞ったラジオの音を子守唄に
早々と寝てしまった。翌朝も快晴。

十勝岳から登る朝日は眩しい。
元気なのは子供たち。
朝からトンボ取りに夢中になっている。

朝食もそこそこに済ませ、次の目的地に向かう準備をする。
「今度はここのキャンプ場へいつ来られるのだろう・・・?」
そんなことは僕にも分からない。
とにかく人の出会いと同じように一期一会なのだ。
昨日見た夕日に出会えることは決してない。
(同じような夕日に出会えることはあるが・・・)
そんなこんなんで次の目的地を目指したのだ。
富良野の街を通り南富良野へ
南富良野の道の駅ではラベンダーを楽しむ。

子供たちはそんなラベンダーよりカキ氷がいいらしい
まさに「花より団子」なのである。
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時々、サーモンピンク色の夕陽もあるよね!
「べこ餅」は御手製ですか?賞味期限切れてますけど…家族全員凝り性ですね。
最近は中々リアルタイムで更新できなくなっています。
ってより明らかに外出が少なくなって来て・・・
シルバーウィークもほとんど仕事ですし・・・
「宇宙色」良い表現だと思いませんか?
この夏休みキャンプの続きもアップしなくては・・・