深くハマってしまうものが多いらしい。
とにかく明るい単焦点にこだわったり、レンズの深みにハマってしまう人たち・・・
僕がペンタックスK20Dを買った理由として
実はオールドレンズが簡単に安価で使えることが理由だったのだ。
(昔のKマウントレンズならアダプタなしですぐにでも写真が撮れる)
そんなこんなんで調べていくと「M42マウント」なる
スクリューマウントと呼ばれる類のレンズが存在するらしい。
しかもそのレンズは安くお手軽に手に入るのだという。
「使ってみたい・・・」
M42レンズを装着できるマウントアダプターを買っちまった。
そこで今ヤフーオークションなどで
M42のレンズを物色している最中だ。
有名なドイツのあんなんやロシアのあんなん、
はたまた僕が産まれた頃のレンズなんかがわんさか出てくる。
値段はピンキリ・・・僕が物色しているのはだいたい3千円
そんなこんなんでレンズの沼にどっぷり浸かりそうな勢いなのだ。
そしてリサイクルショップで1050円のジャンクのレンズを購入
28mmのF2.8のRICOHのレンズ
多分30年近く前のレンズだろうな・・・

さすがジャンクだけあってピントが効かない。
(レンズとしては・・・死んでる)
僕がピントを合わすために体を動かしてピントを合わせてみた。

それでも明るくてぼけ味はいい感じに出ている。
このレンズは僕のレンズ修理の実験台になってもらおう。
それにしても安く手に入るレンズたち・・・
M42マウントはもちろんのこと、
Kマウントも昔の明るいレンズを探してみようと思っている。
PENTAX タクマーの50mmF1.4の放射能レンズと呼ばれる
レンズがもの凄い写りなのでそれを早く手に入れたいのだ。
どうやら僕も深い沼に一歩足を踏み入れてしまったようだ。
PENTAXのスターレンズと呼ばれるレンズたちも良いが
単焦点の明るいオールドなレンズたちもいい!
なんだかそんなんばかりが集まりそうな勢いである・・・
ズーム全域F2.8の明るさ。デジタル一眼専用・大口径レンズTAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II ...
このレンズも欲しい・・・
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