そんな写真ばかりでフォトアルバムやまたはパソコンのハードディスクが
一杯になってはいないだろうか・・・
我が家のヨメも写真を撮るとき子供たちに
「ハイ!こっち向いて」って撮っている。
いつも笑顔で笑っているばかりの写真。
何処かに出かけても「ハイ!ピース」
そんな写真から脱却するための本に図書館で出会った。
それが「プロの撮り方 家族の写真」
図書館で読んであまりにも素晴らしかったので
思わず買ってしまったほどだ。

著者はあの「ナショナルジオグラフィック」でも活躍している写真家。
ナショナルジオグラフィック誌と言えば、写真がとても素晴らしいことでも有名だ。
そんな著者が自分の家族写真から基本的具体的な撮影方法はもちろんのこと、
構図や写真家としてのコダワリまでも網羅されている。
またデジタルカメラを前提として、デジタル処理の方法まで書かれているのだ。
初心者的な内容ではあるが、ちょっとカメラにはまりつつある人にはまさしく「目から鱗」なのだ。
僕も一人の親として子供たちの写真を撮る。
最近ではブログのネタとしてデジタルカメラを持ち歩いているほどだ・・・
もっとこの本に早く出会えていれば、僕のカメラライフも
もっと充実していたのかも知れない。
この本の中に「機材は選べるが、どう撮るかは自分で学ぶしかない」とあるがまさしくその通りだろう。
『心にズシンと重く響く写真』
僕はあと何枚そういった写真を撮れるだろうか・・・
自分の心の中にもネガとして焼き付けられる写真を・・・
この本をまた僕の写真の参考書として、
本棚に並んだのは間違いないはずだ・・・

*またこんな素晴らしい笑顔の子供たちを撮ってみたい・・・
プロの撮り方家族の写真
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