
昨日、新聞の折り込みチラシに入っていた
「牛祭り」の開催のチラシ。
どんなもんだか気になったので、行ってみることにした。
生憎の曇り空で寒い・・・本当に6月か!?
「牛祭り」といっても
実は牛や馬の品評会?みたいなものだった。
乳牛の肉のつき方や毛並みの美しさなどを競う大会のようだ・・

どの牛がどのように美しいのか素晴らしいのか、
どれも同じ牛に見えて僕にはさっぱり分からないが、
1等2等とそれぞれの部門で牛が選ばれていた。
そんな牛たちよりも
ヨメは牛よりも安く買える野菜の直売販売が気になり
子供たちは触れあえる子牛やヤギたちが気になり
僕は売っている焼き肉ようの牛肉が気になった。
酪農地帯の中標津らしい「お祭り」ではあったが
牛にも優越がつけられるなんて、牛もなんだか大変だなと
思ったりも・・・
ぼくが牛だったらそんな品評会には出席せず、
のんびりと牧草地で草を食べては寝てひなたぼっこを
する完全なエリートコースとはかけ離れたドロップアウトした牛になりたいものだな・・・(笑)


あたらしく発売された
こっちのお菓子も気になる・・・

北海道ジェラート「リスの森」
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