この数字の並びをみてナンバーズ4をこの数字で買って当ったとか言う話ではない。(この数字で当ったら嬉しいけど・・・)
日本レベルだと3776が最高の数字で
世界レベルだと8848が最高の数字。
数字だけ並べても分からないが、
この数字の後ろに「メートル」をつけ、高さを表す数字だととすぐに分かるだろう。
そう3776メートルとは「富士山」の標高で
8848メートルとは「エベレスト」の標高だ。
そして今「富士山に登る」という人たちが増えているという。
それは野外フェスが火付け役となったのは間違いない。
最近では街着でも多くのアウトドアブランドを身に纏った人たちが増えた気がする。
街では満足できない人たちがフィールドへ出かける。
数年前までは中高年の登山ブームがあい、あちらこちらには中高年の登山者が山に溢れたが、
最近では「女子」の間で密かに登山ブームが起きているらしい・・・
そんな女子を追いかけてか、30代「男子」も山へ。
そんな中新たに「登山」を提案する雑誌があらわれたのだ。その名は「PEAKS」
最近特にアウトドア関係の雑誌で頑張っているエイ出版からだ。

第一号はまさしく日本を代表する山「富士山」だ。
外国人が知っている日本語にでも
サムライ・フジヤマ・スシ・ゲイシャと出てくるので外国人にしても日本を代表する山であるのは間違いないはずだ。
この本は一つの山を特集に様々な切り口で山登りを提案している。
実際僕も富士登山については、知らないことばかりだった。
富士山のルートが何ルートもあること、山小屋が何カ所もあること、「日本一高い山」ということ意外、「フジヤマ」について何にも知らなかったのだ。
様々な切り口で「フジヤマ」について書かれている本なのだ。
またフィールドライフの編集らしい、様々なウェアーや道具の提案が素晴らしい。
「フジヤマ・スタイル」「オトコマエの山スタイル」なんて
完璧にオネイチャンを意識している・・・(笑)
でも一つのPEAK(頂)は通過点に過ぎないのだろう。
それは「旅」の一部のPEAKになる場合もあるし、
忘れられないPEAKにも・・・
それらが積み重なって「PEAKS」になるのだろうと思う。
次号は「槍・穂高」だ。
漫画「岳」にも出てくる山。この本「PEAKS」は、今度僕たちにどんな「PEAK」を見せてくれるのだろうか・・・
最近医者に肝臓が悪いと言われ、ビールをやめて、健康的に酢サワーなどをつくり、「いっちょ本格的に山登りでもはじめてみるか!」
なんて妄想抱く、メタボなオヤジの戯言なのだ・・・
PEAKS(No.1)
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