2009年05月07日

カヌーライフ 3

CA340521-0001001.JPG

新生カヌーライフもいよいよ3号目

アロハシャツを着てパドリングするオジサンが表紙なんて
なかなか見られない表紙だ。

そのオジサンも最近はカヌーの旅が少なくなったように感じる。

今回の読みどころはなんと言ってもこのオジサン、いや法螺吹き男爵、いや堀田貴之さんのパドリング&キャンプ術だろう。

パタロハに短パン
ムササビウィングにインディアンバスケット
ストーブは123Rにクレジークリークのザ・チェア

なんて一昔前の堀田さんのお気に入りの道具ばかり出てくる。

いつも僕が思う「アメリカの匂いがする道具達」と
いうのが正しいのだろうか・・・

これにバックパッカーのギターがあればより堀田さんらしいスタイルだ

決してモンベルやスノーピークの道具達が出てこない。

パドルもシングルパドルで南富良野の松原さんのハンドメイド
こんなこだわりのある道具達が大好きだ。

堀田さんの他に野田さんの四万十川の旅

カヌーライフでなければ一昔前のビーパルを思い出す中身で
あることは間違いない。

この本を読んでいるうちに、いよいよカヌーの季節がやって来た。
今年はかなり日帰りカヌーが多くなりそうだ。

外遊びもしたいが、仕事もなかなか休みが取れない。
それがブルースだと言われればその通りかもしれないが。

とにかく読み応えていうより、写真が素敵で見応え十分のカヌーライフ
カヌーに興味があるのなら手に入れて読んで欲しい。


新生カヌーライフも楽しいのだが、6月にはあの幻のアウトドア雑誌OEが復活するらしい・・・
新生Outdoor Equipmentも楽しみだ!


カヌーライフ(no.3)
posted by kage at 18:28| 北海道 霧| Comment(4) | TrackBack(0) | Indoor de Outdoor | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
OE復活とな・・・さすが、情報通、6月が楽しみです。キャンプスタイルが出ないことと関係ありでしょうか?
アマゾンでカヌーライフ買いましたよ。そしたら市内のH書店でも売っていました。
Posted by いち at 2009年05月07日 19:08
このエントリーを読んで
早速会社の帰りに、本屋に直行です。

晩ご飯食べたら、ゆっくりと読みます。
Posted by たいまつ at 2009年05月07日 21:10
■いちさん

最近は僕もネット注文ばかりです。
(確実に手に入るし・・・)

CampStyleは残念ですが3号はもうでないでしょう。(2月の時に聞いていましたから・・・)

そのかわりOEの復活は嬉しいです!
Posted by kage at 2009年05月08日 07:29
■たいまつさん

手に入れられましたか?
本州の川も素敵な所ばかりで羨ましいですね。

そろそろダウンリバーしたくなってきましたよ。

Posted by kage at 2009年05月08日 07:36
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック