新生カヌーライフもいよいよ3号目
アロハシャツを着てパドリングするオジサンが表紙なんて
なかなか見られない表紙だ。
そのオジサンも最近はカヌーの旅が少なくなったように感じる。
今回の読みどころはなんと言ってもこのオジサン、いや法螺吹き男爵、いや堀田貴之さんのパドリング&キャンプ術だろう。
パタロハに短パン
ムササビウィングにインディアンバスケット
ストーブは123Rにクレジークリークのザ・チェア
なんて一昔前の堀田さんのお気に入りの道具ばかり出てくる。
いつも僕が思う「アメリカの匂いがする道具達」と
いうのが正しいのだろうか・・・
これにバックパッカーのギターがあればより堀田さんらしいスタイルだ
決してモンベルやスノーピークの道具達が出てこない。
パドルもシングルパドルで南富良野の松原さんのハンドメイド
こんなこだわりのある道具達が大好きだ。
堀田さんの他に野田さんの四万十川の旅
カヌーライフでなければ一昔前のビーパルを思い出す中身で
あることは間違いない。
この本を読んでいるうちに、いよいよカヌーの季節がやって来た。
今年はかなり日帰りカヌーが多くなりそうだ。
外遊びもしたいが、仕事もなかなか休みが取れない。
それがブルースだと言われればその通りかもしれないが。
とにかく読み応えていうより、写真が素敵で見応え十分のカヌーライフ
カヌーに興味があるのなら手に入れて読んで欲しい。
新生カヌーライフも楽しいのだが、6月にはあの幻のアウトドア雑誌OEが復活するらしい・・・
新生Outdoor Equipmentも楽しみだ!
カヌーライフ(no.3)
【Indoor de Outdoorの最新記事】


アマゾンでカヌーライフ買いましたよ。そしたら市内のH書店でも売っていました。
早速会社の帰りに、本屋に直行です。
晩ご飯食べたら、ゆっくりと読みます。
最近は僕もネット注文ばかりです。
(確実に手に入るし・・・)
CampStyleは残念ですが3号はもうでないでしょう。(2月の時に聞いていましたから・・・)
そのかわりOEの復活は嬉しいです!
手に入れられましたか?
本州の川も素敵な所ばかりで羨ましいですね。
そろそろダウンリバーしたくなってきましたよ。