2009年10月28日

父と娘のONEDAY TREKING

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9月の日曜日
長女と一緒に藻琴山へ登山に出かけた。

父と娘2人でのはじめてのONEDAY TREKINGである。

日曜日ということもあって藻琴山はそれなりに登山者で賑わっていた。
娘は嫁のダナーのトレッキングブーツを借り、BLACK DIAMONDのダブルポールを使いぐんぐん登って行く。

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足のサイズが嫁と一緒なのは驚きなのだが、その登る速度も驚きである。

当日の天候は雲っていて風が強く肌寒い。
それでも登っている最中はじんわりと汗をかく。

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途中屈斜路湖がよく見える場所で休憩を行い、前回ヨメと登ったペースよりかなり早いペースで登って行った。

途中に現れるシマリスや色づいてきた紅葉を見ながら、
娘と一緒に会話をしながら登って行く。

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posted by kage at 10:50| 北海道 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | Yuru Tozan | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月19日

風景に刻まれた記憶 MICHAEL KENNA

秋といえば、食欲の秋、スポーツの秋、そして芸術の秋

芸術なんてものは僕らからしてみればほど遠いものなのだが、
新聞の広告でいつも気になっていたものがあった。

それは北海道立芸術館で開催されている
「風景に刻まれた記憶 マイケル・ケンナ写真展」である。

なぜ気になったのか・・・・

それは近年の彼の写真の作品が北海道を中心とした風景写真であるからだ。

それは僕がいつも通う屈斜路湖の和琴やコタンの1本の木を被写体としたものがあったからだ。

さっそく釧路へ出かけた。

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posted by kage at 08:37| 北海道 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | Camera | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月16日

シリエトク

これは8月の終わりの出来事。

シリエトクに憧れて何度も足を運んでいる。
それはキムンカムイに出会えることを望んで・・・

車一杯にキャンプ道具を積んで、朝早くから朝食も食べずに出かけた。

羅臼で美味しいパンを買い、やはり羅臼ビジターセンターにある
シャチの骨格標本に挨拶をして知床峠を越えようと思った。

すると一人のオジサンがいそいそとビジターセンターに入って行った。
一瞬「あれ?何処かで見たことがある顔だ・・」と思った。

駐車場をみるとたくさんのシーカヤックを積んだワンボックス。
間違いないあの人だ!
思いっきり「新谷さんですか?」と声をかけた。
新谷さんは驚いた様子で、「はい」と答えてくれた。

本を読んでとても感化されたこと、いつかは知床エクスペディションに参加したいことなど、色々と話をした。

新谷さんは今年再び航海したアリューシャンの海より、
知床の海が厳しいと話していた。

いつも持ちあるいているトラベラーズノートにサインをもらった。

そのノートには「知床エクスペディションガイド 新谷暁生 声を掛けていただきありがとうございます」と書いてある。

がっちり握手をして写真を一緒に撮ってもらった。

素敵なサプライズな出来事に感謝しながら知床峠を通った。
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posted by kage at 09:51| 北海道 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | SotoASOBI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする