今年の初キャンプはやはり屈斜路湖の和琴湖畔キャンプ場だ。
毎年パジェロではるばる東京からやって来る、
フラットコーテッド・レトリーバー のティナとその飼い主ティナママと
今年は和琴でキャンプすることができたのだ!
しかも今回は特別ゲストとしてティナママの実の妹さん、
大阪でイラストレーターをしているmieuxさんも一緒にキャンプをすることになったのだ。
続きを読む
2008年07月03日
2008年06月22日
2008年06月15日
2008年06月14日
札幌出張
会議のために札幌まで出張に出かけることになった。
中標津から釧路までバス、
そして釧路から札幌まで特急スーパーおおぞらで移動する。
中標津〜釧路のバスは釧路の病院をまわる、
その乗客のほとんどが釧路労災病院や日赤病院でおり、
釧路駅まで残ったのは僕一人だった。
大きな町の病院に通うため2時間もバスに揺られながら・・・。
北海道農村部のまさに医師不足を物語る光景だった。
釧路からは「特急スーパーおおぞら」
何年ぶりの乗車だろう・・・
「おおぞらは」振り子特急と呼ばれ、振り子の原理を利用して
カーブでもスピードを落とさず走れるという。
そして今では札幌〜釧路3時間40分で運行している。


乗客はほぼ満席で僕の後ろのおばちゃんグループは
まさにおばちゃんの修学旅行といった感じでずっとしゃべっていた。
僕はiPodで耳栓をし、法螺吹き男爵の本を読む。

日高・占冠などを走るこの列車の車窓は高速道路の工事現場ばかり
目につく。木を切り山を切り開き、川にコンクリートの柱をたて
こんだけガソリンが値上げしているのに、誰がこの道路を金を出して走るのか・・・
どこかの国の官房長官は「ガソリンの暫定税率は低すぎるくらいだ」と
話していたのを思い出すが、無駄な金のまさに使い道を象徴している。
ミックが耳元で「Don't stop!」と歌っていた。
続きを読む
中標津から釧路までバス、
そして釧路から札幌まで特急スーパーおおぞらで移動する。
中標津〜釧路のバスは釧路の病院をまわる、
その乗客のほとんどが釧路労災病院や日赤病院でおり、
釧路駅まで残ったのは僕一人だった。
大きな町の病院に通うため2時間もバスに揺られながら・・・。
北海道農村部のまさに医師不足を物語る光景だった。
釧路からは「特急スーパーおおぞら」
何年ぶりの乗車だろう・・・
「おおぞらは」振り子特急と呼ばれ、振り子の原理を利用して
カーブでもスピードを落とさず走れるという。
そして今では札幌〜釧路3時間40分で運行している。


乗客はほぼ満席で僕の後ろのおばちゃんグループは
まさにおばちゃんの修学旅行といった感じでずっとしゃべっていた。
僕はiPodで耳栓をし、法螺吹き男爵の本を読む。
日高・占冠などを走るこの列車の車窓は高速道路の工事現場ばかり
目につく。木を切り山を切り開き、川にコンクリートの柱をたて
こんだけガソリンが値上げしているのに、誰がこの道路を金を出して走るのか・・・
どこかの国の官房長官は「ガソリンの暫定税率は低すぎるくらいだ」と
話していたのを思い出すが、無駄な金のまさに使い道を象徴している。
ミックが耳元で「Don't stop!」と歌っていた。
続きを読む
2008年06月11日
One Day Down River in Teshikaga
新緑の美しい季節。
釧路川でガイドをしている方のBLOGをブックマークして
いつも巡回している僕は釧路川の季節の移り変わりを楽しんでいる。
特に今年はまだ一度も外でテントを張って寝ておらず、
インドアな毎日を送っていたのだ。
子供たちが学校に通うようになって
ヨメと2人で出かける機会が多くなった。
平日に休みが多い僕は、「何処にでかける?」と、いつもの会話。
「じゃぁ弟子屈へ行こう!」と
仕事が昨日お休みだった僕は弟子屈へ車を走らせたのだ。
もちろんカヌーを車のルーフトップにのせて・・・
続きを読む
釧路川でガイドをしている方のBLOGをブックマークして
いつも巡回している僕は釧路川の季節の移り変わりを楽しんでいる。
特に今年はまだ一度も外でテントを張って寝ておらず、
インドアな毎日を送っていたのだ。
子供たちが学校に通うようになって
ヨメと2人で出かける機会が多くなった。
平日に休みが多い僕は、「何処にでかける?」と、いつもの会話。
「じゃぁ弟子屈へ行こう!」と
仕事が昨日お休みだった僕は弟子屈へ車を走らせたのだ。
もちろんカヌーを車のルーフトップにのせて・・・
続きを読む
2008年06月10日
2008年06月05日
2008年06月02日
アウトドア・カタログ2008
最近、アウトドア関係の出版で頑張っているのが
フリーマガジンとして発行している「フィールドライフ」のエイ出版社だ。
その「フィールドライフ」のスタッフが
「今年、最強のアウトドア本です!!」と豪語しているとおりの
野外道具のまるごと一冊の大特集の本が発売された。
それがこの「フィールドライフ アウトドア・カタログ2008」
続きを読む

