2009年11月05日

鶴居村へ鶴を見に行ってきた

丹頂鶴を探しに鶴居村へ行ってきた。

探せばこの辺りの牧草地でも丹頂鶴は見ることができるのだが、
やはりどば〜とたくさんの鶴を見てみたいということで、
鶴居村まで出かけたのだった。

鶴居村で丹頂を見るスポットといえば、伊藤サンクチュアリーだ。

まずはそこを目指した。


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posted by kage at 16:04| 北海道 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | hitorigoto | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

Ultra Lightweight GEAR!

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10月の初旬

釧路でHiker's Depotsの土屋さんの
スライドショー&トークショーを見に行ってきた。

こんなマニアックな人が、しかも釧路でスライドショーなんて
考えられないが、とにかく面白かった。

スライドショーの中身は「ジョン・ミューア・トレイル」を
スルーハイクした話で、Patagoniaのスピーカーシリーズでも披露。

詳しい話は2009年10月号のビーパルを見ていただければ
分かるだろう。

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posted by kage at 10:17| 北海道 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | Indoor de Outdoor | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

父と娘のONEDAY TREKING

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9月の日曜日
長女と一緒に藻琴山へ登山に出かけた。

父と娘2人でのはじめてのONEDAY TREKINGである。

日曜日ということもあって藻琴山はそれなりに登山者で賑わっていた。
娘は嫁のダナーのトレッキングブーツを借り、BLACK DIAMONDのダブルポールを使いぐんぐん登って行く。

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足のサイズが嫁と一緒なのは驚きなのだが、その登る速度も驚きである。

当日の天候は雲っていて風が強く肌寒い。
それでも登っている最中はじんわりと汗をかく。

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途中屈斜路湖がよく見える場所で休憩を行い、前回ヨメと登ったペースよりかなり早いペースで登って行った。

途中に現れるシマリスや色づいてきた紅葉を見ながら、
娘と一緒に会話をしながら登って行く。

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posted by kage at 10:50| 北海道 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | Yuru Tozan | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月19日

風景に刻まれた記憶 MICHAEL KENNA

秋といえば、食欲の秋、スポーツの秋、そして芸術の秋

芸術なんてものは僕らからしてみればほど遠いものなのだが、
新聞の広告でいつも気になっていたものがあった。

それは北海道立芸術館で開催されている
「風景に刻まれた記憶 マイケル・ケンナ写真展」である。

なぜ気になったのか・・・・

それは近年の彼の写真の作品が北海道を中心とした風景写真であるからだ。

それは僕がいつも通う屈斜路湖の和琴やコタンの1本の木を被写体としたものがあったからだ。

さっそく釧路へ出かけた。

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posted by kage at 08:37| 北海道 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | Camera | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月16日

シリエトク

これは8月の終わりの出来事。

シリエトクに憧れて何度も足を運んでいる。
それはキムンカムイに出会えることを望んで・・・

車一杯にキャンプ道具を積んで、朝早くから朝食も食べずに出かけた。

羅臼で美味しいパンを買い、やはり羅臼ビジターセンターにある
シャチの骨格標本に挨拶をして知床峠を越えようと思った。

すると一人のオジサンがいそいそとビジターセンターに入って行った。
一瞬「あれ?何処かで見たことがある顔だ・・」と思った。

駐車場をみるとたくさんのシーカヤックを積んだワンボックス。
間違いないあの人だ!
思いっきり「新谷さんですか?」と声をかけた。
新谷さんは驚いた様子で、「はい」と答えてくれた。

本を読んでとても感化されたこと、いつかは知床エクスペディションに参加したいことなど、色々と話をした。

新谷さんは今年再び航海したアリューシャンの海より、
知床の海が厳しいと話していた。

いつも持ちあるいているトラベラーズノートにサインをもらった。

そのノートには「知床エクスペディションガイド 新谷暁生 声を掛けていただきありがとうございます」と書いてある。

がっちり握手をして写真を一緒に撮ってもらった。

素敵なサプライズな出来事に感謝しながら知床峠を通った。
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posted by kage at 09:51| 北海道 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | SotoASOBI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月29日

羆撃ち

命を殺すことは、命を頂くことであり、命を愛することなんだろう。

この本を読み終えたとき、涙が自然と溢れてきたのは
作者が命を愛し、命を殺し、命を頂いてきたからだと思う。
それはどんな命であれ運命を持って生きていること。

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posted by kage at 15:57| 北海道 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | Indoor de Outdoor | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月25日

武佐岳・単独登山

中標津の街から見える山。武佐岳
その山は中標津を象徴する山である。

「僕がここに暮らしたい」と思ったのもこの山並みが素晴らしいと
思ったからだ。

しかし一度もその山を眺めるだけで、一度も登ったことはなかった。

ある日カーテンを開けると快晴。
何を思ったか単独で「武佐岳」に登ってみようと思ったのだ。

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登山入り口到着。ここで入山届けを書く。
本当はここよりもうちょっと先まで車で行くことが出来たのだ。
歩いて15分くらいの距離。このことを知っていれば
もうちょっと楽な登山が出来たのかも知れない。

林道を歩いているとようやく登山道へ。

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昨日降った雨で、登山道に小川が出来ている。
この小川の中を歩き、ズボンを濡らしながら歩く
(ゲーターはあった方がいいなとこのとき感じる)

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最初の山小屋までの道のりは普通の山道だった。
この山小屋で3合目

この山小屋を過ぎると一気にキツくなった。

口で息をする。
「なんでこんな苦しい思いをしながら登ってるんだ!なんで山なんかに登ろうと思ったんだ!」と自分自身を攻める。攻める。

それでも登って行く。

「あぁ〜!!もう疲れた!」とザックを投出しそのままどかっと座る。
息を整えまた登る。また「あぁぁぁ」ってなりザックを投げ出す。
そんな自分自身との格闘の山登りになった。

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また背の高さほどの笹薮で登山道が分かりづらくなっている。
昨日読んだ「羆撃ち」の世界そのままだ。
「羆撃ち」の世界はこの山を挟んで向こう。距離にして10数キロ。
いつ「コンニチワ」されてもおかしくない状態だ。

6合目付近で朝から登ってきた下りてきたおじさんとすれ違う。
熊鈴をならし、そのオジサンの腰にはなんと「熊スプレー」
やはりそこまでしなくてはいけない山登りなんだ。

もし熊に襲われたら、持っているストックとナイフで戦うしかないだろう。
それでもダメならごめんなさいするしかないのだから・・・

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posted by kage at 04:00| 北海道 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | Yuru Tozan | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月24日

夏休みキャンプin然別湖

ようやく重い腰を上げての更新。
もう2ヶ月近くたとうとしているのに・・・

美瑛→南富良野のあと目指したのはやはりここ。「然別湖」
年に一度はテントを張りたくなる場所だ。

南富良野から狩勝峠を下りる途中に新得町を通らず然別湖まで
ショートカットできるみたいでその道を通る。

然別湖到着。

キャンプ場について見渡すとやはり空いている場所はいつもの場所だった。
そしていつもの場所にテントを張る。

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お昼はそうめん。バーナーで湯を沸かし作る。

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ここのキャンプ場に来て、「カヌー・温泉・星空をみる」というのは
我が家のもはや定番。

これ以上贅沢なキャンプを出来る場所といったら、
これまた定番の「和琴」しかないのかな・・・


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posted by kage at 15:58| 北海道 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | SotoASOBI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月11日

夏休みキャンプin白銀荘前キャンプ場

旭山動物園を堪能した後、10年ぶりに訪れたのが白銀荘前キャンプ場だ。

今日はここでテントを張る。

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すでにキャンプ場についた時は日が暮れはじめてはいたが、
10年前とちっとも変わっていない。
変わったと言えば、立地(トイレ・温泉近く)が良くて
キャンピングカーがたくさん集まっているということ。

そのかわりテントは数が少なく、程よく距離が保たれていた。
芝生も綺麗に保たれていた。

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子供たちと一緒になって遊び、小腹が空くと途中に寄った留萌で買った、
ベコ餅を食べた。

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やはり十勝岳の眺めと、夕日はとても綺麗だった。
この風景に出会えただけでも来た価値のあるキャンプ場に思える。

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宇宙色と某髭面バックパッカーがそう呼ぶ、
夕日が沈んだ後の空の色も見られた

なんでもないようないつものキャンプ生活だけど、
10数年ぶりに再び訪れたキャンプ場は、
何故か懐かしさとあの頃の思い出が次から次へと出て来て
ヨメと色々な思い出話に花が咲いたのは確かだ。

十勝岳の山の麓で、色々な思いを抱きながら
これまた温泉で体を温め、テントの中に入り
小さく絞ったラジオの音を子守唄に
早々と寝てしまった。続きを読む
posted by kage at 14:25| 北海道 曇り| Comment(3) | TrackBack(0) | SotoASOBI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月03日

年に一度は旭山

夏休みに訪れる場所としてどうしても行きたくなるのは
旭川にある旭山動物園だ。

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7月は雨が多く肌寒い北海道も、8月に入った途端暑くなり
動物園巡りは最高の一日となった。

望遠レンズを手に入れたので、300mm以上で撮る動物たちも
どんな表情で撮れるかとても興味があったのも本音だ。

その動物たちの表情をいくつかアップしてみようと思う。

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posted by kage at 18:58| 北海道 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | SotoASOBI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする